FM長野

今週は”サッカー旅の本”、「すたすたぐるぐる 信州編」を
西葛西出版 代表取締役社長の中村慎太郎さんにご紹介いただきました。

サッカーを切り口としながらも長野、松本だけではなく
長野県内各地に出向いてそこに住む人と関わり、
その地域の味にも親しみながら紡がれた、いろんな魅力が詰まった1冊!
パルセイロサポーターは山雅について書かれた部分を、
逆に山雅サポーターはパルセイロについて書かれた部分を読んでいただけると
より相手チームへのリスペクトも高まるはずとのことですよ。
5/24発売です!

そして、MY FAVORITE ”D”は、OverToneの八上和希さんでした!
八上さんのDは、主人公モンキー・D・ルフィから連想した
漫画「ワンピース」。大人気ですよね~。
Dの意思とは何なのか…Saturday Dつながりで私も少し気になってきました。

OverToneのニューシングル「平行線ロマンス」は
きゅんとするような、男性目線のストレートなラブソングです。
ぜひチェックしてくださいね♪


UPDATE : 2022/05/21

今日は今が旬の(!?)虫のお話。
信州大学出身の昆虫学者:小松貴さんの最新刊
怪虫ざんまい-昆虫学者は今日も挙動不審-」(新潮社)をご紹介しました。

小松さんの『ガチな虫ヲタぶり』が味わえるこの本。
珍しい虫を求めて井戸をひたすら漕いだり、夜の田んぼを彷徨ったり。
その中から発見したモノは一体!?
私たちが知らないたくさんの虫の生態についても教えていただける
興味深い1冊です!

そして、MY FAVORITE “D”のメッセージゲストは坂本美雨さん!
『大好物』のBTSについて熱く語っていただきました~。
そんな坂本さんのデビュー25周年記念シングル「かぞくのうた」は
世武裕子さんのリアレンジでリリース。
坂本さんの癒される歌声が一層沁みる一曲です。


UPDATE : 2022/05/07

Youtubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV」の皆さんを迎えて
賑やかにお届けしました「Saturday D IN 松本住宅公園」!
久々に皆さんの前でのオンエアということで、ガッチガチに緊張しました~。
(ラジオからも伝わってましたよね…汗)
でもたくさんの方々にご協力いただき、
拍手などで盛り上げていただきました♪ ありがとうございました!


UPDATE : 2022/05/02

開館20周年を迎え4/21にリニューアルオープンする
松本市美術館について、学芸員の大島武さんにご案内いただきました。

デジタルサイネージや赤ちゃん休憩室を新設するなど、
来館者によりわかりやすく、より快適な施設になっているそう。
空調や照明も展示作品に優しく、見やすいものになっているとのことです。

リニューアルオープン初日から始まる特別展は、
「よみがえる正倉院宝物-再現模造にみる天平の技-」。
6月12日まで開催です。
新しくなる松本市美術館、これからの展示も楽しみですね!

そしてMY FAVORITE ”D”のコーナーには
ラップアーティストのさなりさんが登場してくれました!

さなりさんのお気に入りのD=Dog!
犬と交流できる施設に出かけたところ、犬がさなりさんの膝に乗って
ずっとくつろいでいたそう。
さなりさんの穏やかな犬好きオーラに、初対面のワンちゃんも
安心しちゃったのかもしれませんね。

そんなさなりさんの新曲「Begin Again」は4/1にリリース済み。
ぜひチェックしてくださいね♪


UPDATE : 2022/04/22

今週は、国連の調査で5年連続幸福度1位に輝いたフィンランドについて
フィンランド大使館にお勤めで中野市出身の堀内都喜子さんに
教えていただきました。

堀内さんの著書「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」 (ポプラ新書)によると、
フィンランドでは、午後3時~4時には職場を後にするのが普通。
1か月連続の有給休暇も当たり前。
エクササイズ休憩があったり、サウナでの会議(!?)があったり、
日本とはかなり労働環境が違って驚きです。
性別や年齢による格差もなく、教育も充実。自然も近くにある。
日本ですぐにマネできることばかりではありませんが、
フィンランドの暮らし方をほんの少しでも生活に取り入れてみると
幸せ度がUPしそう!
できるだけ残業せずに帰宅することから始めます^^;


MY FAVORITE “D”のメッセージゲストは、
『ショッピングモールの女王』半崎美子さん!
今月デビュー5周年を迎え、記念シングル「蜉蝣のうた」をリリースしたばかりです。
森山直太朗さんの提供による美しく優しいメロディーの楽曲。
半崎さんの魅力的な歌声で、より心に沁みとおる素敵な曲となっています。
FAVOTITE ”D”で挙げてくださった「電子ピアノ」は
ずっと交流を続けている松本市内の障害者施設に寄贈した思い出があるそう。
またぜひ信州に歌いに来てくださいね♪


UPDATE : 2022/04/09