FM長野

☆しあわせ信州ナビゲーション

出演:長野県農業青年クラブ「PALネットながの」会長、(株)太陽農場取締役 殿倉 由紀子さん(写真中央)

   県庁 農村振興課 渡辺 朱佳子さん(写真左)

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農業の盛んなここ長野県。最近は新たな農業に挑戦している若手農家さんが増えているそうです。実家が農家でなく、今の仕事を辞めて農業を始める方、Iターンで移住して農業を始める人なども増えているんですって。

そんな長野県の農業の魅力について、殿倉さんにお話しを伺いました。殿倉さんは、もともと実家が農家だったそうですが継ぐ事は考えてなくサービス業を学ぶためイギリスに留学。そして帰国後は東京でホテルに就職していたそうですが結婚を機に戻ってこられて農業を始める事にしたのだそうです。スタート当初は不安が多かった殿倉さんは農業青年クラブで同じ世代の方と出会った事で農業に魅せられたんですって。「PALネットながの」は県内全域で農業技術のスキルアップや農業経営の発展、ネットワークの拡大に取り組んでいる組織で、40歳くらいまでの青年農業者140人が参加しています。みなさん、農業に対する熱いおもいや志しをもっています。現在会長をつとめている殿倉さんですが、今後は自身のシードルを作ったり、前職も活かしながら食と農業をつなぐ宿泊施設などが出来たらなと夢を語ってくれました。

殿倉さんのように農業をはじめてみたい、でも何からはじめたら・・・という方はまずは県の就農支援情報サイトの「デジタル農活信州」にアクセスしてみて下さい。興味のある方は県内各地・東京で開催している就農相談会など相談を受け付けていますのでご利用下さい。また、農業改良普及センターでは随時就農相談に応じていますので、お近くの農業改良普及センターにお問い合わせください!

 

☆Welcome!Box! ≪お雛様を見に行こう!≫

3月3日は雛まつり。長野県では1か月遅れの所もありますが、お宅ではお雛様飾られましたか?

今日は壮観な雛飾りを楽しめる場所をピックアップしました

○南信州阿智村・昼神温泉の高級旅館≪石苔亭 いしだ≫では、4月3日(火)まで約2000体の吊るし雛と約200体のお雛様を見る事が出来ます。石苔亭のロビーにある能舞台に飾ってあり、普段は宿泊のお客様しか入館できませんが、この期間中だけは無料で見学する事ができるそうです。公開時間は午前10時から午後5時まで。詳しくは阿智村商工会のHPをご覧ください

○埼玉県鴻巣市では、3月11日(日)まで≪鴻巣びっくりひな祭り≫が行われています。鴻巣市の人形製作は約380年の歴史があると言われていて、メイン会場のエルミこうのすショッピングモールには日本一高いピラミッドひな檀があり、31段・高さ7mのピラミッド型をしたひな壇に1800体以上のお雛様が鎮座しています。その他にも町の至る所に展示しているので町散歩を楽しみながら巡るのも楽しいかもしれませんね。

○静岡県袋井市の≪古刹 可睡斎≫では、4月3日(火)まで≪可睡斎ひなまつり≫が開催されています。徳川家康公ゆかりの禅寺・可睡斎の瑞龍閣の重厚さと相まって、荘厳さが感じられます。また、傘に吊るし雛が吊るしてある「傘福」や、2000体の「さるぼぼ」の展示もありますので、春を求めて出かけるのも素敵でしょうね

県内のひなまつりの情報は、さわやか信州旅.netにも載っていますので参考にしてくださいね

 

今週もたくさんのメッセージありがとうございました。また放送でお耳にかかりましょう Chao!!!


UPDATE : 2018/03/05