FM長野

・今年はちょっと寒かったものですから、10月から薪ストーブを焚いている方がけっこう
  いらっしゃいます。SNS等にも写真が上がってきていまして、今年も始まりましたと皆さ
  んわくわくした感じが伝わってきます。

・薪ストーブは視覚的な癒し効果も大きいと思います。原始時代から続くほんとにシンプ
  ルな方法、だけどすごく暖まるというものです。

・暖かさということではいろいろな暖房器具がありますが、体の芯から暖まるという感覚、
  いわゆる遠赤外線の効果です。昔から薪のお風呂は暖まると言われていますが、そ
  れと同じ効果なんです。

・住宅そのもの、特に木造の住宅とひじょうにマッチするんですが、木造の木そのもの
  が蓄熱してくれて、そこから反射の輻射熱が出ていたりしますので、日向ぼっこをす
  るようなほんわかした暖かさが特長です。

・消すことができない暖房ですので、朝起きた時にもほわっと部屋の中が暖かいという
  のがこのうえなく幸せな感じを醸し出します。

・まずは実際にご覧になってみてください。薪ストーブでいろいろなことができることが
  おわかりいただけると思います。

 

 

 

ヤマショー  山口長武さん


2017年11月17日

毎日なにげなく接している窓ですが、もし窓がなかったらお家は光も風も入ってこな
いし、外の景色も見えませんよね。当たり前ですがお家にとって窓はなくてはならな
いものです。

今の窓は、日差しや暑さ寒さ、空気の入れ替えなどを上手に調節することが出来た
り、お家の外観や内観をお洒落にしたりなど昔とは比べ物にならないくらい進化をし
ているんです。

お家の構造や性能を良くするのとおなじで窓についてもしっかり検討していかなけ
ればならないんです。

一口に窓といっても窓にはいくつか種類があります。

窓の枠を構成する素材ですが、代表的なものを挙げさせていただくと、と「アルミサ
ッシ」、「樹脂サッシ」、そして「アルミ樹脂の複合サッシ」。があります。

 

アルミサッシは、強度があり軽量。防火性に優れたサッシです。ただ、断熱性能はあ
まり期待できません。それで誕生したのがアルミ樹脂の複合サッシです。これはアル
ミのみのサッシより断熱性能をたかめたサッシで熱を通しにくく、窓枠の外側がアル
ミ、室内側が樹脂で出来たサッシのこと。今も多くのお家で使われています。そして
最後に樹脂サッシ。全て樹脂で出来たサッシのことです。樹脂はアルミの1000倍
以上熱を通しにくい、要するに断熱性能が高い。ということなんです。

どちらもメリットもデメリットもありますし、今挙げた以外にも木製サッシなどもあります
ので、お家造りをする時に建築士と良く相談して検討されるといいと思います。

 

窓の性能をよくするとどんなメリットがあるのでしょう。

 

最近いっきに寒くなって、外だけでなくお家の中にいても寒い季節になってきまし
た。お家の中で暖房をつけたとき、いくら時間がたっても足元だけ寒い・・なんてこ
とありませんか。これは断熱性能の低い窓が原因でおこるコールドドラフトが原因
かもしれません。窓付近で冷やされた空気が足元に下りてくる現象です。いくら暖
房をつけても寒いですし、省エネの面からしても良くないですよね。

 

そしてもっと気になるのが窓の結露。窓の性能を高めることやお家の性能を高め
ることでこの結露を減らすことが出来ます。結露はカビやダニなどのアレルギーの
原因にもなりますし、家の寿命にも影響することもあるのです。ですから、家の性
能や窓の性能を高めることはとても大事なことです。

 

 

次は方位による窓ガラスの使い分けのお話です。

日本には四季がありますし、方位によって太陽の光の入り方も大きく違います。

例えば夏の西日なんかは、かなりきつくて遮りたいですが、冬はとくに南側などか
らの太陽の光を取り込んで少しでも暖かくすごしたいですよね。実は窓ガラスには
光を取り入れる「日射取得型」と逆に遮る「日射遮蔽型」の二種類のガラスがありま
す。この二つの種類を上手く使い分けることによって窓の断熱性能をより効果的に
発揮できます。

また、ブラインドやシェード、庇などを上手に設置して設計することで、夏に日射を
防ぎながら冬に日射を取り込む生活が可能になります。

 

そして部屋の用途や使い方によって、引き違いや、スベリダシ、等の窓の形状や、
大きさを1つ1つ検討することも、窓選びでは重要なことです。風を取り込みたい
場所、光を取り込みたい場所、頻繁に出入りしたい場所、防犯したい場所・・など
です。こちらも設計する建築士と相談して決めて行かれたらいいと思います。

 

 

 

 

 

ヤマワリビング   和田さおりさん


2017年11月15日

・わたしたち長野都市ガスは、主に長野県の北信地域と東信地域にお住まいのお客様の
  お宅に都市ガスを安全にお届けしている会社です。本社は長野市の鶴賀にありまして、
  緑色の大きなガスタンクが目印になっています。そのほかには篠ノ井と須坂と佐久に支店
  と支社を構えていまして、なにかあった時にはすぐ駆けつけられるように体制を整えてい
  ます。

・ガスと言っても今は調理器具だけでなく、暖房もガスだととても暖かいですし、お風呂につ
  ける衣類乾燥などもガスでできたりします。

・長野都市ガスでできるリフォームの特徴として、まず床暖房がガスでできます。フローリン
  グの下や畳の下に床暖房のマットを敷くといったリフォームも行っていますし、お風呂の
  浴室暖房の乾燥機などもガスで行うことができます。

・お家の中で不便に感じていることなどを、わざわざ専門業者に連絡するのを躊躇される
  方もいらっしゃるかと思いますが、そういった時に、4年に1度ガスの安全点検を行ってい
  ますので、その際にご相談いただければ社内で連携して迅速に対応させていただきます。

・ガスと言う公共性の高いインフラを支えている会社なので、安定した継続的なサービスを
  お届けできます。リフォームについても同じような迅速で細かい対応をさせていただきます。

 

 

 

長野都市ガス   北澤望さん
  


2017年11月07日

・今、衣替えで洋服の整理をされて、ちょっと整ってくると、ハンガーも買い揃えちゃおうか
  なと思ってらっしゃる方もいるかと思いますが、その前にハンガーの特徴を知っておいて
  いただきたいと思います。特徴を知らずに揃えてしまうと、しまった!ということになりかね
  ません。

・冬物のセーターなどをハンガーにかけていたら、肩にハンガーのあとが残ってしまったこ
  とがあるかと思います。また冬など、ハンガーに掛けるほうが楽だなあと思いながらそれが
  いやだからセーターはたたんで収納しているという方も多いのではないかと思います。

・ハンガーには型崩れしやすい洋服に合うものもあったりします。ハンガーは大きく2つの
  種類に分かれます。今回はその中でトップスを1枚ずつかけるタイプのハンガーについて
  お話します。

・2つ大きく分かれるのが、すべるハンガーとすべらないハンガーです。まずすべるハンガ
  ーは多くの方が使われていると思いますが、プラスチックのハンガーとかおしゃれなアル
  ミ製のハンガーなどです。これは洋服をかけて引っ張るとスルッと動きます。一方すべら
  ないハンガーは、ハンガー自体に塩化ビニール加工がされていたりして洋服を引っ張っ
  たりしても動きづらいんです。そうすると洋服の重みでの型崩れもおきづらくなります。ア
  ーチ型で塩化ビニール加工のものもあって、カーブになっています。私も3年ほど愛用
  しているのですが、肩にハンガー跡がつきづらいんです。

・すべらないハンガーを使うのが向いていない人もいます。洋服を引っ張ってとる人です。
  全部すべらないハンガーに替えたりすると、毎日の習慣が変わってしまうので、ストレス
  になってしまうのです。お子さんなどは割りと引っ張って洋服を取る方が多いので、お母
  さんが張り切ってすべらないハンガーに替えたら、家族から苦情ということにもなりかね
  ません。よくご家族の行動を見てみてください。

 

 

 

収納企画トトノエ堂     大島千恵子さん


2017年10月30日

・ヤマショーは30年ほど前から薪ストーブの販売・取り付けをおこなってきました。最初
  の頃は薪ストーブ自体が珍しく、特別な暖房というイメージがあったかと思います。そ
  れがここ十数年前ぐらいからようやく市民権を得てきたのか、一般住宅の普及も進ん
  できて、今は新築の時に煙突が出ているお家もちらほら見えるようになってきました。

・薪を使うということなので、当然リモコンとかタイマーは使えません。普通の暖房器具
  と大きく違うのは、消すことができないという点です。お出かけになる時もお休みにな
  時も点けたままになります。点けっ放しは不安という方もいらっしゃるかと思いますが
  薪はいつでも温まっている状態が逆にメリットになります。夜から朝まで炊きっぱなし
  でお休みになっていただくことになりますし、炎が消えた後でも柔らかな放熱があり
  ますので、明け方でも部屋が冷え切っていないということが最大のメリットと言えます。

・空気の調整ができますので、強く早く燃やすこともできますし、穏やかに8時間~10
  時間近く燃やすこともできます。これが大きな特徴のひとつです。

・難しそうですが、実際はひじょうに簡単で、ショールームに来て着火体験をしてもら
  うと簡単さに拍子抜けされる方が多いです。

・イメージとしては、昔のお風呂などを使っていた方などは、火吹き棒でフーフーやり
  ながらといったことを考えるかと思いますが、ドラフトと言いまして今はひじょうに吸引
  力の強い煙突のシステムを使うことによって、まったくモーターなどは使わない自然
  対流ではあるんですが、煙突の性能がよいおかげで、着火して炎がまわるまでごく
  短時間で済むようになっています。新聞紙でやる方もいらっしゃいますが、どんな方
  でもできるように着火材という煤を固めたものであったり、ろうそくの強力なものといっ
  イメージでいいんですが、そういったアクセサリーを使うと、小学生でも火をつけるこ
  とができます。男性でも女性でもお子様でも簡単に火をつけることができるというわ
  けです。

・バーベキューの時でも、1mぐらいでいいんですが煙突を1本持っていただいて、
  火をつけたところの上にかざすだけで空気の流れができますので、ひじょうにつき
  やすくなります。

・百聞は一見にしかずですので、ぜひショールームに来ていただいて体験してみて
  ください。

 

 

ヤマショー  山口長武さん


2017年10月19日
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