FM長野

 

まずですね、片付け苦手だわーっていう方が困っている事ってどんな事があるかなって
お伝えしたいんですけども、苦手だわーっていう方には、とにかく毎日忙しい方が多いん
ですよ。毎日忙しくて、日々のものが片付かずにどんどん溜まって、ストレスになってしま
っているんです。例えばですね、毎日の洋服で上着などが日々積み重なっていったり、
キッチン、ダイニングテーブル、リビングテーブル、使った物が使ったまま置かれて積み重
なっていってしまったりしているんですよね。さらに月日が経っていくと、もう何処から手を
付けようかとなってしまうと、重い腰がさらに上がらなくなってしまったりもします。また、元気
がある時はいつも部屋を綺麗に保てるって方も多いと思うんです。でも本当に疲れていた
り、忙しい日々が続くと、部屋が崩壊してしまうなんていう方も多いと思います。

そんな片付け苦手さんにオススメなのが、リセット習慣を始めることです。リセット習慣とは、
毎日一日が終わる時に、毎日同じ事で一つだけ片付けることを決めて行う事なんです。
自分のお家の状況に合わせてこれなら毎日出来るかな、という片づけでOKなんです。片
付ける場所ややる事を決めるポイントなんですけども、自分に余裕が無い時にでも出来る
事を基準にして、毎日同じ片付ける事を決めるんですね。忙しい毎日の中では、今日は
何もしないで寝たいっていう日ありますよね。でも食事を作って、食事の後片付けをしない
といけなくて、特に家事を行う女性はたくさんのやらなきゃいけない事が毎日あると思うん
です。さっきもお伝えしたんですが、元気な時は良いんだけど、ちょっと元気が無い日に片
づけが溜まってしまうと、次の朝ため息から始まるんですね。だからこそ余裕が無い時にで
も出来るっていう基準でリセット習慣する場所を決める事が大事なポイントなんです。

トトノエ堂のスタッフも実践している事がいくつかあるので、お話しても良いですか?スタッ
フはですね、例えば洗い物の食器をシンクに残さないで、とにかく食洗機に入れてから寝
る、とかですね。あと、テーブルですね。上は必ず何も無くする、とか。あと、よくお話に出
るのがですね、皆さんの中でも一回着てまだ洗わない洋服っていうのは日々出るんですけ
ど、っていうお悩みをよく聞くんですが、例えばそういうものもソファーとか、部屋の片隅に
置きっぱなしにしないで、必ずこの棚の上にまとめてから一日を終える、とかですね。それ
でですね、本当に余裕が無い日はですね、テーブルの上を何も無くするにしても、何も無
ければOKで、別の所にとりあえず移せばOK、とかですね。緩々でルールを作って、まず
毎日続けて頂きたいなーと思います。で、このリセット習慣を身に付けていけば、毎日一回
はスッキリするところが生まれていくんですよね。だからこの習慣が、しっかりと部屋を片付
けようという一歩に、今後繋がっていくかなと思いますので、是非今日毎日リセットする場所
を一箇所決めてみてください。

 

 

 

収納企画トトノエ堂     大島千恵子さん


2018年9月10日

最近本当に人生100年時代という言葉をよく耳にするようになったんですけども、一昔
前ですね、60歳以降は老後みたいな言い方をしてたんですけども、最近はもうセカン
ドライフみたいな形でですね、言い方も変わってきてます。で、リフォームとかですね、
そういったお客様とお話していても、以前は「今さらお家のリフォームにお金を掛けるの
は勿体無いなー」なんてお話で、「壊れたものを交換するだけで良いか」なんてお話も
あったんですけども、今は逆に積極的にですね、皆さん住まいの事を考えるようになっ
てきています。実際50歳になったとしてもですね、100歳まで生きるんだよって考えた
時ってまだまだ半分に到達したばっかりなんですよね。

 

今回お伝えしたいことを3つに絞ってみました。

 

まず考え方のポイントとしましては、「住まいをもっと自分スタイルに考えましょう」と。もう
一つがですね、「いつまでも健康に暮らしたい」。3つ目が「住み継がれる家」というとこ
ろなんですね。で、年代別に皆さんイメージをして頂きたいんですけども、60歳代にな
った時にどうなのか。セカンドライフを楽しみたいな~なんて考え方もあると思うんです
よね。で、まぁご主人が例えば時間が出来てきて、お料理に目覚めちゃったとかです
ね、そんな事もしながらお料理を楽しむっていうのも一つかなと思いますし、まぁ人それ
ぞれあると思いますが、そういった色々を楽しみたいっていうのが出てくると思います。
で、70代になると、今度は健康を考えた家作りをしていきたいな。で、今度80歳になっ
てくると、身体がやっぱり多少「あれ?」と思うことも出てくると思いますので、身体に合
わせた住まい方、そういったものも少し意識をしていきたいなと思いますね。やはり困
った時にいきなりじゃあって言う時はなかなか大変ですので、30年先を見据えた時に
どうなのかなっていう所で少しイメージをして頂くと良いのかなって思います。

 

もう半分以上の方が100歳まで普通に生きられる時代になってきておりますので、90
歳になってもですね、お家で過ごしたいっていう方もいっぱいいらっしゃいますし、そ
ういう時に在宅でどう過ごしていくか、安心安全な生活をどうしていくかっていう事も大
事なのかなって思います。

 

やっぱり今空き家対策みたいな事も色々言われているんですけども、手直しをしてい
く事によって次の子供たちにも資産として繋いでいく事が出来るっていう事ですね。

 

 

 

 

林友ホーム    高山忠勝さん

 

 


2018年8月23日

これは別に喋りが達者かどうかという事ではなくて、建築業者側の方に会話力は必要
だという事です。新築をする時は、ご契約いただく時、建物工事請負契約という契約書
にサインを頂くんです。これは売買契約ではないんです。売買契約というのは、コンビ
ニとかスーパーマーケットで物を買うみたいに出来上がったものをぽんっと買う、という
のが売買契約でして、マンションとか建売住宅も売買契約なんです。でも工事請負契
約というのは、契約書のサインをする時目の前に実はまだ何にも出来てないんです。
だからこんなものをお作りしますよという約束事を取り交わしているだけなんです。丸の
数が一個多い契約書で、何千万とかっていう契約書にサインをしてもらうのですが、目
の前にあるのは図面しかないっていう。せいぜい模型とか、そんな物しかないわけです。
その後に工事が着手されるわけですけど、こんなものをお作りしますよという事が、業者
からの説明とお客様のご理解が、ちゃんと深くすり合わせ出来てないといけません。だ
からそこの所で大事になってくるのが、一つ一つ色んな事を私ども説明していくんです
が、施主さんには施主さんでやりたい事が色々あったりだとか、叶えたい事があったり
だとかあるわけで、それをちゃんと汲み取ってまとめて整理して形にして提案していくん
ですが、そこのその会話のキャッチボールがすごい大事なんです。だから時々、家作り
に限らず、私たちがやりたい事はこうなんだけどっていうのが伝わらない時ってないで
すか?「この人何を言っても自分のことしか喋らないな」とか、「私が言いたいのはそこじ
ゃないのよ」とか、「なんか質問と答えずれるな、この人いつも」とか。そういう事を家作り
に限らずたまに経験したことがあると思いますが、それは会話のキャッチボールなんで
す。「私が言ってるのはこうでしょ」って言ったら、向こうがひょいっとボールを避けるわけ
です。そうしたら向こうからまた違うボールが出てくるわけです。それをまたそんなボール
いらないから避けるわけです。そういうドッジボールのようになるとお互いぶつけ合いに
なってしんどいわけです。ものすごく疲れるやり取りというか。だからやっぱりキャッチボ
ールにしなきゃいけないわけです。そこの所が上手いこと出来る業者かどうかというのが
すごく大事なポイントです。どうしてかというと、工事請負契約だからです。なかなか上手
くいかないというか、出来上がっても施主さん側の方にストレスが溜まってきます。

 

家そのものの話じゃなくて、今日は何となく建築業者の選び方みたいな話になってしまっ
ていますが、結構そこの所は意外と重要なポイントです。売買契約と違って、建売住宅と
かマンションを買うんだったらそれは見て買いますから、その人にちょっとくらい言葉が通
じなくても物を見て買ってるわけですから別に問題はありません。これが工事請負契約に
なってくると、ちょっと話は変わってきます。家の要望を伝えるというのは難しいんです。簡
単なようで、施主さんは建築に関する専門知識をお持ちなわけじゃないので、イメージを
伝えるといっても、写真とかを色々出される方も増えてきましたが、やっぱり意外と難しい
んです。その時に、ぼんやりした事を汲み取る能力が業者のほうに必要なんです。「あな
たのやりたい事はこういう事でしょ」と、イメージに合致したことをちゃんと言える能力がある
かどうかがすごい大事で、ヒアリング力とかインタビュー力ってすごいとても重要になるんで
す。

 

 

 

 

空間工房         岡本竜人さん

 

 


2018年8月10日

まずはイグサの商品をご紹介します。イグサには、湿度が高い時には粒を吸収し、乾燥
している部屋では放出する湿度調整機能や、汗の臭いを軽減する消臭効果などが備わ
っているんです。

サイドの紐を縛ったり緩めたりする事で高さが調整出来る枕や、シートクッションや少し
厚みのある座布団もご用意してます。(高さを調整できる枕は)テレビを見たい時とか、
調整をして頂いたりとか出来るようになります。紐をきつく縛るとちょっと高くなって、緩く
するとちょっと薄くなったりとかするようになります。

今年は可愛らしい飴玉柄の商品を揃えました。

他にはファブリックウォーターをオススメしてます。アロマメーカーが作った消臭除菌ス
プレーになります。こちらは毎日洗えないお洋服や、臭いの付きやすいソファーやカー
テンなどに吹きかけていただくようになってます。香りは全部で8種類ご用意しておりま
す。これからの時季には、ハッカやレモンなどの爽やかな香りがオススメです。布にも大
丈夫ですし、空間に振り撒いて頂いてもいいかと思います。テスターもご用意しておりま
すので、香りを確認していただけます。

 

 

ホームバザー  南松本店 太田さやかさん


2018年8月07日

今日は細かなテクニックよりも、大事な片付けのポイント4点ということで、今までにお伝えし
てきたことも沢山のポイントがあるんですけれども、今日は改めて片付けのポイントを4つに
絞ってお伝えします。

 

まず一つ目のポイントは、「混ぜると危険」ということです。どういうことかと言いますと、まず
その場所を片付ける時に、そこにある物を分けるということがとても大事なのですが、以前
に片づけをする時に物を仕分けするポイントはお伝えしました。その後、物を分けた後に、
その場所で使わない物をまたその場所に混ぜないで!ということなんです。折角一生懸命
物を分けたのに、迷う物、ここで使わない物をまたその場所に混ぜてしまったら、そこが物
でいっぱいになり、また使いづらくなりますから、意味無いじゃん!ということになってしまい
ます。だから、分けたら混ぜないということが大事なんですね。

 

二つ目のポイントは、「移動しただけでもOK!」ということです。よくお悩みで、「片づけを
しているんですが、いつも移動してばかりで・・・」というお話をお聞きするんですが、移動
しただけでもOKです。その場所で必要のない物、不要と決めた物は特に手放す準備は
して欲しいのですが、悩む物や保管の物、一旦その部屋では使わないと決めた物は、別
の部屋に移動しましょう。私達は、仮置き部屋、仮置きスペースと呼んでいます。家族に
「お母さん、移動しただけじゃん!」と言われても気にしないで下さい。片付けているその
部屋とか、その場所が使いやすくなる事、それを実感する事がまず大事なんです。でも、
物を移動するのはしっかり物を分けてからですので、まずは分けましょう。

 

三つ目のポイントは、「収納方法は原則を駆使せよ」ということです。例えば、「収納がごち
ゃごちゃして嫌、ストレス」と思われていたり、「収納が上手く出来ない」とか、「収納用品が
揃えば解決するはず」と思っている方には、収納方法の原則にまず沿ってやってみて欲
しいんですね。原則は何かと言いますと、「物を揃える」ということです。まずは物の向き、
形、色をその収納場所で揃えてみて下さい。丸の物と四角の物と縦横の物とぐちゃぐちゃ
に入っていたら、丸は丸、四角は四角でまとめる。縦は縦で並べる。横は横で重ねる。と
いうことが原則なんです。そうすると、収納用品にこだわらなくても見違えるようにスッキリと
してきますので、無駄な収納用品を買う事も防げます。

 

四つ目のポイントは、「入り口を整える」ということです。一生懸命片付けても、家に物が入
ってくる“物の入り口”への意識が変わらなければ、いつになっても片付いていかないこと
になってしまうんです。特に買い物が好きで、お得と思ったらすぐに買ってしまうまとめ買
い常連さん、粗品を貰う機会が多い方などは、入り口をストップ出来るところは止めていき
ましょう。そして家に入ってきた物は、どんな物でもすぐに仕分けて分類していきます。使
う物なら使う場所にセットしますし、人にあげる、バザーに出す、リサイクルショップに持って
行くなど、行き先を決めたらその場所に持って行けるように準備をしましょう。

 

 

 

収納企画トトノエ堂     大島千恵子さん


2018年8月07日
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