【Groovin’ Drive DJ’S MIX 2019/12】
   

DJ:ジェントルエラー
   

    
長野市在住のシダヒロナリ、松本市在住の伝田アキラ。
気の使い方が間違っている二人のずっこけ紳士によるDJユニット。
ひょんなことから松田聖子談義に花が咲き、彼女の持つ永遠のキュートネスと
強靭なメロウネスについて、お互いに鼻息を荒くしながら語り倒して意気投合。
 
聖子から広がるウェルメイドな楽曲群を、
令和の時代に埋没させてしまうのはいかがなものか⁉︎
そんな危機感を持ちながら、文化継承の意味を込めて、
先日”around SEIKO”(聖子と、その周辺)と題したイベントを開催しました。
   
 
<Set List>
  
テーマ「クリスマスに贈る、聖なる夜の聖子ミックス」
クリスマスの夕暮れ時、幸せな二人のドライブデートを
さらに盛り上げるロマンティックミックス♪
でも、イルミネーションのように煌めく聖子ちゃんのキャンディボイスに
助手席の彼女も嫉妬しちゃうかもね❤︎  
    
オープニング:クリスマスメドレーイントロ
(‘82 金色のリボンより)
  
1.冬のアルバム(‘80 North Windより)
アストラッド・ジルベルトを彷彿とさせる、聖子の正調ボサノバ。
レコーディングの時に熱があったらしく、それが功を奏し
とてつもなく可愛いウィスパーボイスに仕上がっています。
  
2.流星ナイト(’81 風立ちぬより)
松本隆をはじめ大瀧詠一、松任谷由実、細野晴臣…一流の音楽家たちが
こぞってクオリティの高い曲を提供していますが、それらを遥かに凌いで
素晴らしいのが聖子のボーカル。この曲の歌唱で実感してください。
  
3.WITH YOU(‘83 Seiko・plazaより)
中川翔子さん(しょこたん)が紹介したことで注目を集めましたが、
まだまだあまり知られていない名曲。
松本隆先生の切ない歌詞と大村雅朗先生のアレンジが冴え渡っています。
 
4.LET’S BOYHUNT(’83 Canaryより)
“逆ナン”を先取りした歌では決してなく、
可愛らしい恋の駆け引きを描いたレイト・ウィンター・ソング。
銀世界の恋を、映画”私をスキーに連れてって”よりも
4年早く表現している先見性にも注目。
    
5.ローゼ・ワインより甘く(‘86 SUPREMEより)
最後はロマンティックなムード漂う、大人のクリスマスの夕べ。
ロゼワインを酌み交わしながら瞳で語りかけるあの人に、
心まで酔ってしまいそう。
   
全て当時購入して大切にとってあったレコードでミックスしてます。
40年近くの時を経てもときめく聖子さんの聖なる歌声を
アナログ音源にてお楽しみください。
   


UPDATE : 2019/12/25  カテゴリー:Groovin’ Drive DJ'S MIX 水曜日