今日の「ジモトーク」は、リスナーさんからの「ジモネタ」
(旬の地元情報。シモネタじゃないよっ!)から、
千曲市の春祭り「雨宮の御神事」を保存会長さんのインタビューを通して
ご紹介しました。
      
3年に一度、4月29日(土)に、千曲市雨宮の
「雨宮坐日吉神社」で執り行われる「雨宮の御神事」。
お神輿が出たり、笛や太鼓の演奏があったり、獅子の舞があったり、
一見、華やかな春祭りなんですが、何故この光景に行き着くのか・・・
     
  

  
    
終盤に「橋がかり」という神事があるのです!
これは・・・ 夕闇迫る6時半頃・・・獅子に扮した氏子4人が、
橋から宙吊りになって川の水面でバシャバシャと頭を振って踊る、というもの。
国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
小林も3年前に行きましたが、あまりの光景に絶句&絶句!
ホントすごい!笑
   
「橋がかり」に至るまでにも、華やかな芸能がいろいろ見られます!
是非、平安時代まで遡ると言われているその歴史に
触れてみてはどうでしょうか?
   
  
成美画伯の一枚で今日の〆!
おい!なぜに、ふきのとうの天ぷら写真をバックに描くのか!!!?
 
    
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UPDATE : 2017/04/12  カテゴリー:水曜日