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今回はアイルランドの伝統音楽“アイリッシュ・ミュージック”を、
松本から、世界に向けて発信するバンドの活動にフォーカス!
松本市を拠点に活動する「Taro Ceili Band」(タロウケーリーバンド)のリーダー
永田太郎さんをスタジオにお迎えしました。
  
安曇野市出身・在住の永田さん。信州大学のご出身で、在学中には、
「信州大学ケルト音楽研究会 (s-celts)」を立ち上げました。
この夏には、永田さん率いる「Taro Ceili Band」が、
アイルランドが誇る伝統音楽の祭典「Fleadh Cheoil(フラー・キョール)」の
バンド部門になんと、アジア地域から初出場!
長野にアイリッシュ音楽・ダンスの文化を広める活動を精力的に展開されています。
    
今週末には、松本史上初の「ケーリー」を開催されます!
ケーリーとはアイルランドを代表する伝統文化、
国民に広く親しまれている社交ダンスパーティです。
男女ペアになり、生演奏に合わせて、簡単な型とステップで踊ります。
初心者向けのワークショップもあるそうで、
基本的な動きやステップを丁寧にレクチャーしてくれるそうですよ!
もちろん、音楽は「Taro Ceili Band」が生演奏!
      
11月6日(日)「Matsumoto Céilí (マツモトケーリー)vol.1」
会場:松本市渚「林友カナディアンホール」 13:00~受付
当日参加もOKとのこと。本場のケーリーを知る「Taro Ceili Band」、
どんなダンスフロアを作り上げてくれるんでしょうか。
是非、足を運んでみてください!詳細は、FBぺージをご覧ください。
   
来週も「Taro Ceili Band」のメンバーをお迎えして、
アイリッシュミュージックの魅力を伺っていきます!お楽しみに!
   


UPDATE : 2016/11/02  カテゴリー:水曜日