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今日も、お休み中の向井アナウンサーに代わりまして
木曜ラジモのマンダムさんと、コバマンコンビでお届けしました。

「ジモトーク」は、火の見櫓トーク後編!
火の見ヤグラー=平林勇一さんのDEEPなトークを交えて
「火の見櫓観察のススメ」的にお届けいたしました。
ものはなんであれ、突き詰めれば興味深いものが我が街にはいっぱい!
そんなジモトを楽しむヒントを教えてもらったような気がします。
    
    
JA全農長野 発見!長野のゲンキ!みらいのミカタ」は本日修了!
今シーズンもご清聴、ありがとうございました!
  
「えのきたけ特集」、最後にご紹介したのは、
えのきの石づき近くを輪切りに切って
ホタテ風にバター醤油で楽しむ「えのきホタテ」。
こんなアイデア料理で根元から頭の先まで、美味しくいただきましょう!
    
  
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今シーズンも、信州の“ゲンキ”な若手農家さんをたくさん”発見”できました!
そんな農家さんが、これからの長野の”ミライ”を作るわけですから、
これからも安全安心なジモトの食材たくさん食べて、
長野の農家さんを応援していきましょう!
  
  


UPDATE : 2016/11/28  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 

   
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11月までの期間限定でお届けしているこのコーナー。
シーズン最後は「えのきたけ」を特集しています。 
  
長野県が全国第1位の生産量を誇る「えのきたけ」!
日本に出回る「えのきたけ」のおよそ半分が、長野県で生産されています。
 
今回は、下高井郡山之内町「JAながの志賀高原ブロック」のきのこ農家、
児玉勝成さんの栽培施設にお邪魔しました。
  
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栽培の肝は、空調管理!施設にはいくつもの小部屋があって、
部屋ごとに成長に合わせた厳密な空調管理が行われています。
寒いところで、なんと1度!
夏は特に外との温度差で身体も大変なんだとか。
   
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芽だしから収穫まで、トータルでおよそ25~28日。
1ヶ月ほどかけてじっくりと、密度の濃い、太いえのきを育てます。
それが、あのシャキシャキのえのきの食感にも繋がるわけですね。
  
どんな料理にも合う万能きのこの「えのきたけ」!
コーナーでは児玉さん直伝のオススメレシピもご紹介します。
どうぞお楽しみに!
   
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UPDATE : 2016/11/13  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 

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今月は、信州の秋フルーツの代表格「りんご」!
いよいよ本格的なシーズン到来ですね!
  
先日の台風による落下被害、心配ですが、、、
応援できるアクションがあれば積極的に参加したいですね。
   
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信州には、おいしいりんごがいっぱい!
そして、りんご農家さんも、ラジオの前に(きっと)いっぱい!
今回私は、上伊那郡箕輪町のりんご農家、高橋章浩さんの畑にお邪魔しました。
   
天竜川の河岸段丘に広がる、高橋さんのりんご畑。
取材した日は、長雨もちょうどあがり、青空ものぞく中、
お話を伺うことができました。
  
そのりんご栽培の様子、農家さんのアツい思い、、、
たっぷりお届けしていきます!
  
今年も、より美味しく!有難く!信州りんご、頂きましょう!
    
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「りんご三兄弟」のひとつ、シナノスイートをほお張りながら、
高橋さん、JA全農長野の中堀さんと共に。
   


UPDATE : 2016/10/10  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 
 
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いよいよ、実りの季節を迎えております、信州!
刈り取り前の非常にデリケートなこの時期にちょっとお天気が続いていますが、
何事もなく収穫できますように・・・。農家の皆様、お疲れさまです!
     
今回は、「JA上伊那」の若手米農家、
伊那市東春近、小笠原裕樹さんの田んぼにお邪魔してきました。

小笠原さんは、9年前に脱サラして家業の農業へ華麗なる転身を遂げて以降、
主力品種のコシヒカリを中心に
長野県のオリジナル米「風さやか」などを作られています。

         
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伊那谷の気持ちいい風が渡る度に、
ざわわ~ざわわ~ざわわ~とそよぐ稲穂たち。
いよいよ収穫ももう少しとのこと!
  
「米作りは土作り!」の精神で代掻き前に3回ほども耕したり、
化学肥料・農薬を極力使わないように手間隙かけた手入れなど、
こだわりが貫かれた小笠原さんの米作り!
上伊那産の新米がとても楽しみになった取材でした。ジュル(涎)
        
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UPDATE : 2016/09/12  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 

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7月は、長野県が生産量全国第一位を誇る
トルコギキョウの生産現場の模様をお届けします。
   
一重・八重、それに花色とたくさんの品種があるトルコギキョウ。
トルコのターバンのようなエキゾチックな色合いと、
形がキキョウに似ていることからトルコギキョウと名付けられた花で、
長野県で育種・生産・改良が進められたことから、
“長野出身のお花”と言っても過言ではないそうです。
     
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今回は、そんな「トルコギキョウ」の主要産地のひとつ、
「JA上伊那」の若手生産者、伊東雅之さんのハウスにお邪魔しました。
伊東さんは親子二代で30年間、様々な上伊那オリジナルの品種を
市場に送り出してきた、上伊那を代表する育種家でもあります。
  
そのトルコギキョウの生産・育種の様子について
伊東さんからじっくりお話伺うことができました。
どうぞお楽しみに~!
     
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UPDATE : 2016/08/06  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 
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