今月スポットを当てるのは、上伊那の「アルストロメリア」!
  
長野県が全国で生産量ナンバー1!
そして、その生産量を長年、支えてきたのが上伊那地域!
年間1000万本以上を出荷する日本最大の産地、なんですって。
  

    
上伊那では現在120種類ほどが生産されていて、
様々な花色があるそうですが、パステル調の淡い色の品種が人気。
紫、オレンジ、赤といったビビットな品種もスタンダードです。
一本に何輪もの花がつくので、ゴージャスです!
   

  
今回お邪魔したのは伊那市の花農家、小笠原秀樹さん。
東春近にあるハウスでお話をたっぷり伺いました!
放送をお楽しみに!  
  

    


UPDATE : 2018/12/10  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 

  


    
11月はえのきたけ!
えのきたけは、長野県が全国生産量NO.1!!!
知ってました?

今回は、麻績村の三浦充さんの工場にお邪魔しました!
毎日1トンの量を出荷されている三浦さん。
えのきたけ工場はこんな光景が広がっていました!
      

   

     
三浦さんが目指すえのきたけは
一本一本のかさの大きさ、丈がなるべく同じもの。
食感が均一で、見た目も美しいえのきたけを育てるべく
成長に合わせて、室温、湿度、光(照明)を細かく調整し、
理想の商品に近づけているとのことでした!
そのワザ、4回に渡ってご紹介していきます。
 

      
これから鍋の季節!鍋に味噌汁に日々の食材として
長野のえのきたけ、おいしく頂きましょう!
   


UPDATE : 2018/11/12  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 

   

 
収穫の秋!10月はお米にスポットライトを当てています!
  
今回は米作りこの道50年という大ベテラン!
茅野市のお米農家、湯田坂文幸さんの田んぼにお邪魔しました。
  
湯田坂さんは、御年70歳!
20才の頃にご両親から引き継がれた田んぼで米作りに励んでいらっしゃいます。
標高1000m前後の環境が生む昼と夜の寒暖差、
豊富な八ヶ岳からの水が美味しいお米を生み出しています!
   
 
   
さらに、収穫された籾が搬入されるJAの貯蔵施設
カントリーエレベーターも見学!
ごはん大好き、湯田坂和臣さんに案内して頂きました。 
火力を使わず巨大な扇風機で自然に近い形で乾燥をさせています。
お米は皆さんの食卓へ、こちらから出荷されていくんですよ。
    
いよいよ新米到着の頃!
茅野の新米も是非、味わってみてください!
   

  
  


UPDATE : 2018/10/15  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 


   
9月の主役は「プラム」です!
中野市の若手プラム農家、浅沼一明さんの畑にお邪魔しました。
    
家業として、いろんな果物を作っているそうですが、
プラムに関してはその味に惚れ込んだ浅沼さんたっての希望で
生産を始めたそうで、愛情を日々プラムに注いでいます!!
  
浅沼さんの畑では主に、これから収穫期を迎える
「秋姫」という品種を生産されているそうですが、
この日は、収穫最盛期を迎えている「太陽」を求めて
浅沼さんのプラム農家仲間、三井透さんの圃場へ!
       

   
この通り、ぶりんぶりんの太陽が収穫を待っていました!
 
収穫したばかりの太陽をかぶりつきながら、
若手農家でお互いに助け合うイイ関係、
和気藹々伺うことができました!放送をお楽しみに!
        
 
 
 


UPDATE : 2018/09/17  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 

   

   
\元気みなぎるジモトの若手農家さんを大応援!/
『JA全農長野 発見!ながののゲンキ!~ミライのミカタ』
8月から月曜ラジモ(17:25頃~)で絶賛オンエア中です!
   
8月は「キャベツ」に注目!お邪魔したのは
浅間山の麓、軽井沢町のキャベツ農家、上原亮一さんの畑。
   

  
この軽井沢で主に生産されているキャベツが「信州868」(別名:初恋)
まさに今、収穫と植え付けの真っ只中なのです!
   
名前の通り“初恋”のような、甘くて、柔らかくて、
瑞々しい食感が自慢の品種を軽井沢の気候・風土を活かして
生産されています。
軽井沢の直売所で是非ゲットして、まずは生食でご賞味ください!
       
 
  
上原さん、JA佐久浅間 軽井沢支所の須江さんと。
雲の後に雄大な浅間山が…! 
 
  


UPDATE : 2018/08/21  カテゴリー:月曜日 発見!ながののゲンキ! 
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