FM長野

・エクステリアの観点からの緑の効能としては、景観の向上、季節感の向上があげられます。

・いわゆる外構は快適な生活に必要なんですけれども、緑は必要かと言うとあってもなくても
いいんじゃないかということになるんですが、景観をよくして構造物を緑が引き立てたりと、
感動や癒しを与えてくれます。

・植物は生き物ですから、季節を感じられるということもあります。

・お庭のリフォーム、いわゆるリガーデンの例で、庭とアプローチに背丈ぐらいの木が植わっ
てたんですけれども、敷地全体が土目じゃなくて敷き砂利のお庭だったんです。たぶんそ
のお宅は草取りが面倒でそうなっていたと思うんですが、やっぱりたつまらなくなったんでし
ょうか、花壇と芝張りを頼まれて砂利を撤去したことがありました。

・だいたい駐車スペースを作るために植木を撤去とかすることが多いんですが、その逆に、
駐車スペースをなくして植栽をしたこともありました。せっかく作ったコンクリート舗装をわざ
わざ壊して植栽したんですが、理由は気にいった木があったとか、角地とかでショートカット
するといった車の進入防止のため、近所からの目隠しにするといったことでした。

・外から見た玄関アプローチはすごくきれいにできている家があったんです。でもそのお宅
の方が言うには、庭から観たアングルがすごくつまらないと言うんです。私も呼ばれて観た
んですが、すべて木も植えてあったんですが、みんな外から観るように植木の裏表もなっ
ていたんです。

・住宅メーカーさんでやられたあとに、あらためてちょっと植木だけは自分で選びたい、樹形
がいいものを選びたいというお客さんはけっこういらっしゃいます。

 

 

★今日のハッピーポイント :植物の効果を期待し、また実感されたい方、植物・植木の手入れ
とか管理等お悩みの方はご相談ください。ガーデン、エクステリア、
緑から幸せな生活をお届けしたいと思います。

 
◆佐藤園芸  丸山たかしさん


2018年7月24日10時44分

①癒しの効果
緑は、リラックス効果やリフレッシュ効果があると言われているのはご存知かと思いますが、
うつ傾向の方の治療に使われたり、木の香りを吸って血圧が下がるといった研究結果が
出てもいます。

②目隠し効果
これもよく耳にすることと思いますが、最近のお家なんかはコニファーで目隠しされるお
家がよくあると思いますが、コニファーと一緒に枕木なんかも立てたりしてデザイン性を高
めている方がたくさんいらっしゃることでしょう。昔からそういう日本でも生垣として使われ
たりしていますよね。

③温度調節効果
お家の窓際などは、夏場日当たりがすごくて熱くなったりだとか、冬場は風が通って寒い
といった場合、そこに落葉樹を植えていただくと、夏場は日陰になったり、冬場は日が差
しこんで陽だまりをつくってくれたり、落葉樹なので冬場は葉が落ちてしまうわけです。

④室内からの景色向上効果
普段生活する上で、室内にいる時間のほうがお庭にいる時間よりも多いと思います。なの
で、家の中から見た景色を重視していただきたいと思います。直接道路が見えたりだとか、
建物が見えちゃったりすると、せっかく長野県は山が素敵なので、せっかくの景色が台無
しになったりします。

⑤教育の効果
最近幼稚園や保育園などで、直接素手や素足で芝生の上を走り回ったりする教育が見
直されています。そういった情操教育だとか道徳的な教育のために、身近な自然やお庭
が重視されています。実のなる木などを植えていただければ食育にもつながります。生
長段階も見ることができます。長野県は寒い地域なので、寒さにも耐えられるブルーベリ
ーとか、ちょっと珍しい木にはなるんですが、常緑のヤマボウシはジャムに出来たりするの
で、料理を通じた親子のコミュニケーションにもつながります。

 

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン  上田紘平さん


2018年7月06日18時20分

・私も昨日休みでしたので、草取りを兼ねて庭を見てみたのですが、皆さん雑草とよんでますけど
雑草と言う名の草はないんです。細かい小さなものにもきれいな花が咲いていたりとか、周りの
木々もずいぶん芽が膨らんできているので、もうちょっとかなあという気分です。

・ほんとはメンテナンスということなんですが、今の話の続きで言うと、昨年から放ってありました木
の葉っぱとかありますよね?あのへんがもしずっと眠っているようであれば、きれいにお掃除をし
ていただきたいなと思います。

・けっこう虫の巣になっているので、昨年のなにかの病気があれば、その葉っぱにしっかりくっつ
いてますので、特にバラとかですね、ああいったものについてはきれいに掃除されるのがいいか
と思います。

・まだあまり目立たないんですけど、今のうちに雑草をとっていただければ、もう二ヶ月ぐらいして
からどうしようかしらということが少なくなります。

・凍結で例えば塀の頭の傘が取れてるといった場合や、あとは周りにちょっと欠けたところがない
かとか、まあ欠けたものについては直らないですが、それを早めに取り替えておかないとほかに
影響があるかなっていう目でみてください。

・これなら一生いいですというものはありません。

・無色透明の撥水剤といういわゆる水をしみこませないようなはじくようなものとか、防水剤という
ものなどがあります。

・たとえば住宅の北側の塀なんかは、けっこう黒くカビが生えてしまっているお宅もあるかと思い
ます。一旦きれいにして上から上記のようなものを塗っておけば、今特に酸性雨が叫ばれてい
ますが、そういったものによる劣化というものかなり軽減できるかなと思います。

・芝生の中の雑草もそうですし、小さなうちに芽を摘んでおくとか、いろんな意味で亀裂が入っ
たかなといったところも、小さなうちになんとか保護しておけば、それ以上は進んでいかない
ということもあります。

・ここで今まで施工させていただいた施工事例の写真を一部整理していまして、いつでも自由
に見ていただける場所を作りましたので、パラパラっと見ていただけます。

 

 

 

◆エクスランド四季 小林明文さん

 


2018年6月22日19時30分

・家の裏手などの目に付かないところに置くのであればシンプルなものでもいいと思いま
すが、お庭の中に物置を設置したいというような場合は、見た目や雰囲気がいい木製
の物置を選んでいただくこともできます。お庭の中のひとつのアイテムとしての役割も果
たします。

・木製といっても一般的な物置なので、タイヤを入れたりバーベキューの道具を入れたり
できますし、今まで過去にやらさせていただいた工事のお客様のケースでは、おそば
を打つのが趣味の方で、そばを打つ際に粉が飛んでもいいように、それ専用の部屋と
して使われていました。またバイクがお好きな方は、ガレージみたいな形で大切なバイ
クを置くバイクガレージとして使用されていました。棚をつけてヘルメットを置いたりもさ
れていました。

・長野県は畑など多い中で、農作業中の休憩小屋として畑の片隅に作らさせていただ
いたこともありました。

・棚をつけたり、カスタマイズが自由にできるのが木製の物置の利点です。壁が木です
ので、どこでもビスが打てますので、ハンギングのフックを付けたりボール照明を付け
たりできますし、配線通すのもちょっと穴を開けたりするのも自在です。

・木製なので基本的に塗装が必要で、最初に色を選んでいただいて、お好きなオリジ
ナリティのあるお家に合わせたものにしていただけます。飽きてきたら上から別の色を
塗り直すこともできます。

・人目につく場所に置いたほうが使い勝手がいいので、そういう場合は見た目のいいも
のを選んでみてください。

・いろいろなメーカーから出ていますし、当社の展示場にも何棟かありますので、興味
のある方は実際に見ていただくのがいいかと思います。

 

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン  征矢野涼さん


2018年5月31日18時45分

・デザインをしている私たちにとって、やはり世の中のお洒落な流行には敏感でなければ
いけないと思いますが、流行り物と言うのは一過性ですぐ飽きるものが多いので、この時
期によくあるのが、メーカーさんの新商品のモニター価格の安さにのって、安いからと言
って採用して、例えばそれが仮にデザインとか耐久性に問題があったとしたら、試された
のはお客さんなので、そういった流行の見極めも私たちの大事な役割になります。

・まずはファサードデザインのトレンドをご紹介します。ファサードというのは玄関から道路
までの家の顔となる部分なんですが、今はシンプルなデザインというのが流行り廃りがな
いのでおすすめです。最近の住宅というのは、直線基調でスタイリッシュな家が多くなっ
てきています。そんなデザインに調和したファサードで水平ラインを強調するゲートフレ
ームとか、直線で形成されたアプローチとか、そういったものをデザインに取り入れるの
が最近のトレンドになっています。

・直線的なデザインの堅い印象というのは素材で、例えば天然素材だったりするとやわら
かい印象が出たりするので、あとはやはり植栽、植木ですね。植木を入れることによって
全体に動きが出ますし、堅い印象を和らげてくれるので、そういった使い方をするといい
と思います。

・ガーデン、庭のほうなんですが、以前は和風庭園とかイングリッシュガーデンといってど
っちかというと眺める庭だったのですが、今はもう完全に過ごす庭というふうにシフトして
きています。テラス空間というのがお家にある方も多いかと思いますが、正直ほとんどの
方がしっかり活用できていないのではないでしょうか。なぜかというと、やはり直射日光
が暑いとか、雨の日使えないとか、あとは周りから見られてしまうとか、要はそこでゆった
りストレスなく過ごせる仕掛けができていないので、当店でもよくご提案させていただく
のが、そういうスペースプラスパラソルとかシェードなどの日除けがついた空間になって
いて、そこにはテーブルとかチェアといったファーニチャーと呼ばれるものを置いて、で
きればそのチェアも、うちの店にも展示してあるんですが、外用の雨に濡れてもいいクッ
ションがあるんですけど、すいった座布団みたいなクッションとかがチェアとセットになっ
ているものでして、そうすると気持ちよく過ごせます。濡れていても晴れていれば1時間
程度で乾いてしまいます。いちいちしまわなくていいですし、赤とか緑とかいろんな色が
あってお洒落で、置いてあるだけで絵になります。

・今これから来るんですけど、家庭用のプールがあるリゾートガーデンがあります。そこは
もちろんプライベートガーデンになっていなくてはいけないので、目隠しも兼ねたような
形にもできますし、要はとにかく家族とか友達が集まって遊んだり、子供たちが裸足で
走り回ったり、ペットが遊んだり、風を感じながらお昼寝をしたりとか、そういう空間として
の活用をぜひしていただきたいです。

 

★今日のハッピーポイント :国の政策もあって高気密・高断熱の家になってきていますが、
もっと自然と近い暮らしをしていただきたいと思います。もっと
自然の風を活用して、自然との距離感が近い、本来の人間ら
しい生活をしてください。

 

 

◆アロウズガーデンデザイン   村田勇さん

 


2018年5月25日18時59分
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