FM長野

今回は、須坂市にあるエクスランド四季の小林明文さんに、ガーデンルームについてお話を伺いました。

・ガーデンルームとは、サンルームや玄関前にある風除室のリビング版のことで、簡単に言うと昔の縁側生活の現代版の場所といったところです。日が当たってそれなりの風を感じながら、室内に比べると暖かいわけではないものの、快適な暑くもなく寒くもない、みんなが簡単にちょっとくつろげる場所です。

・家の中のリビングはエアコンや暖房などでちょうどいい快適な環境になっていますが、庭は暑かったり寒かったりとします。これからの季節は冷たい木枯らしや雨・霜などでなかなか庭でのんびりすることができない日も多くなります。そんな時、外の自然環境を少し和らげてくれるお部屋、つまりお部屋と庭の中簡にある空間、それがガーデンルームです。

・今ですと落ち葉のカサカサする音など季節の匂いを感じたり、ほかの時期には小鳥のさえずりを聴いたり夜風の温度を感じたり月明かりや星の流れを眺めたりと、自然を感じながらゆっくりできる空間です。わざわざ身支度を整えなくてもいいですし、ビールを飲んだりするのにも最適で、場合によってはリゾート気分を味わえたりします。

・ガーデンルームにもたくさんあり、通常のサッシ引き戸の物や、屏風のように折りたたむ物、折り畳んだパネルを収納して正面がフルオープンできるものなどもあります。

・日常はお洗濯物を干しても雨や風から守りますし、埃や花粉等も軽減してくれるとっても安心の場所です。またほとんどの製品は屋根が透明でも紫外線はカットしてくれますので安心です。

・朝食をなかなか食べられないといったお子さんも、こうしたガーデンルームで食事していただくことで気分転換になって食が進むケースもあります。

・今からでも急げば年内に間に合うかもしれませんので、ぜひショールームにお越しください。エクスランド四季の展示場にも2機種展示してあります。また、今ちょうど年末までガーデンルームキャンペーンが行われています。天井の日除けカーテンや網戸等のオプションを10万円プレゼントといった企画もあります。ぜひこの機会にご検討ください。

 

◆エクスランド四季    http://www.exland.jp/

 

 

 


2015年11月12日11時00分

今日は、長野市の株式会社アロウズガーデンデザインの村田勇さんに、庭照明についてお話を伺いました。

・エクステリアでの照明といえば、暗がりをつくらないという防犯性の面、また最近日が短くなってきましたので、お子さんが部活や塾などから帰ってくる際に我が家に灯りが見えるとほっとするといった安心感のためといった役割があります。

・また、お金をかけて作った庭が昼間だけしか見れないというのももったいないので、夜も照明で楽しく過ごしていただければと思います。

・照明設置の留意点としては、照明を計画する時にすべての照明に意味をもたせるということがあります。アプローチや表札を照らしたり、ちょっとおしゃれに作ったウォールを照らして陰影を楽しむといったこともありますし、植木のライトアップなども考えられます。なにを照らすのかを考えることが重要です。

・最近の照明は家庭用の100ボルトから12ボルトというローボルトに変換して、さらにほとんどLEDがスタンダードになっているので電気代は安いし電球の寿命も10年以上もつようになっています。また12ボルトというローボルトですので、草刈などしていて万が一線を切ってしまっても人体には影響ありません。修理も簡単ですし、照明の数を増やしたい場合も簡単にその場所から追加できます。電気代も安く済むようになっており、5個・10個つけても月の電気代が100円もいきません。

・電球の色合いによってもだいぶ雰囲気は変わります。「明るい」というと「白」といったイメージがありますが、白だと冷たいイメージが出てしまいますので、庭のメインの色としては暖色系の茶色っぽい暖かい色でまとめるのが一番美しい町並みやガーデンを演出できます。

・篠ノ井の展示場には20種類、40個以上の照明を展示してありますので、予約いただいてからお越しください。実際に設置してみたらまぶし過ぎたといった失敗例もありますので、ぜひご自分の目で確かめてみてください。

・設置にはそう時間がかかるものではないので、これからクリスマスに向けて照明をお考えいただくのも十分可能です。雪が積もっている中でのライティングは大変幻想的で美しいものですので、ぜひご検討ください。

 

◆アロウズガーデンデザイン     http://allowsgarden.jp/

 


2015年11月05日16時56分

今日は、長野市の株式会社佐藤園芸の佐藤寛さんに、「樹木の見せ方や使い方」をハッピーポイン(テーマ)にお話を伺いました。

・ものだけで構成するエクステリアもいいですが、そこにちょっと樹木を入れることによって空間が和らいだり安らいだ感じになります。

・種類はとてもたくさんありますが、簡単に分けると以下のような分け方があります。

1.高さによる分類

高木(3m以上)・中木(1.5m~3m)・低木(1.5m以下)

2.日向に強いか日陰に強いか

陽樹・・・日向に強い       陰樹・・・日陰に強い

3.葉の形

広葉・針葉

4.葉を落とすかどうか

常緑樹・落葉樹

・このように樹木にはたくさんの種類があります。落ち葉の掃除が大変なものや、実がなるものなど多彩で選ぶのも大変ですが、一番いいのはご自分で感じがいいなあとか幹がいいなあとか感じたものから入っていただくのがよいでしょう。

・最近はシンボルツリーとして樹木を植えるケースが増えていますが、2mぐらいのものを2,3本植えるより、3m程度のものを1本どんと植えるほうが存在感を発揮しますので、シンボルツリーにはおすすめします。アプローチとか玄関前に植える場合は家の顔となりますので、1本大きいものを植えるのがいいでしょう。

・最近シンボルツリーとして人気なのは、トネリコやアオダモ、常緑ではソヨゴやサザンカなど、さらに最近長野で人気なのがオリーブです。

・アプローチでは門柱や門壁の前後にこうした木を植えると奥行き感が出ていい雰囲気になります。またウッドデッキの近くに置くと日陰としての役割も担って、いい木陰になります。また樹木は目隠しとしての役割も重要です。完全には隠れませんが、目線を切ることができます。

・この時期になるとクリスマスツリーとして使えるような木にも興味がいくかと思います。ライトアップすることによってワンランクアップした家になります。夜帰宅された際にライトアップされた木で幻想的になった様子をご覧になれば、毎日早く家に帰りたいと思われることでしょう。

木はひとつとして同じものはないので、ぜひ実際に展示場などでご覧になってみてください。そしてお気軽にご相談ください。

 

◆佐藤園芸      http://nttbj.itp.ne.jp/0262862525/index.html

 


2015年10月29日11時35分

今日は、東御市・上田市・佐久市にお店がある株式会社信濃ハウジング フィールドプランの中澤英樹さんにトータルプランニングについてお話を伺いました。

・エクステリアについて検討する場合は、敷地全体を総合的に考えていく必要があります。

・寒くなってきてカーポートが欲しいとかぬからないためにアプローチを作りたいといってご来店された方にまずお聞きするのは、一度作ればそうそう何度もやり替えるものではないので、こうしたひとつひとつのことを考えるのではなく、庭全体のレイアウトをどのようにしたいかということです。

・家族構成も重要な要素で、カーポートなどをお考えの際も、お子さんが大きくなった時のことも考えてご検討ください。

・エクステリアはお家の顔にあたる部分なので、顔のパーツの配置はとても大事なことといえます。

・漠然とこうしたいなあと思っていても、どういうふうに専門家の方に伝えたらいいのかわからないという方も多いと思いますが、まずはざっくばらんにこういうものを作りたいという要望をお伝えください。そのあとスタッフが現地を下見させていただき、専門的な立場から使いやすさやコストなどを考慮してご提案させていただきます。

・時間的にも気持ち的にもゆとりを持って相談しながら決めていくことが大事です。

・お住まいの地域によっても天候などいろいろな違いがあります。

・今後何十年も使うものなので、「家族みんなで作る庭」といった発想が大切です。展示場にもぜひご家族でお越しください。展示物のほかに施工例などの資料もありますので、ぜひ実際にご自分の目で確かめてみてください。

 

◆信濃ハウジング フィールドプラン    http://www.shinanohousing.com/


2015年10月22日10時50分

今日は、アイザックデザイン メリーガーデンの福岡幸彦さんに、アウトドアデッキについてお話を伺いました。

・1口にアウトドアデッキと言ってもいろいろな種類があります。材料からみても、木製のもの、人工樹木、タイル製のものなど様々です。

・アウトドアデッキの選び方としては、まず目的をはっきりさせることが重要です。ご家族でアウトドアを楽しんだりする場合は天然木がいいでしょう。メンテナンスは大変ですが、それ自体を家族で楽しむようにすることです。

・設置場所としては、リビングの延長という考え方からすると、メインのリビングの前の南側の日当たりのよい場所になります。

・大きさは、皆さん椅子とかテーブルを置いてお茶をしたりするケースが多いので、そうした家族分の椅子やテーブルのスペースに加え、その周りの歩くスペースも考慮すると、やはり大きめのほうがいいでしょう。

・水道を組み込んで流しを作ったり、雨対策として屋根をつけたりもできます。

・ある意味お部屋の延長と言えるので、部屋が広くなったような印象になりますし、お子さんなどはほとんどをアウトドアデッキで過ごすようになることも。

・気になるメンテナンスですが、お仕事が忙しい方やそれほど使う頻度が多くない方は、人工樹木やタイル製のものをお選びになると、メンテナンス不要で便利です。

・それぞれの方の暮らしぶりにあわせて作ることが大切ですので、まずは専門家にご相談ください。

 

◆アイザックデザイン      http://www.isaac34.com/

 

 


2015年10月15日16時14分
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