FM長野

今日は、長野市の株式会社佐藤園芸の佐藤寛さんに、「玄関の屋根のおすすめ」についてお話を伺いました。

・自分の家にハウスメーカーに一番大きな玄関の屋根をつけてもらったのですが、実際に住んでみていろいろとわかったことがあります。北向きの玄関なのですが、昨日のような雪が降ったときにドアを開けたところ、吹き溜まりになってしまったり雨が吹き付けたりするようになってしまいました。また風が強い時などは、ドアを開けたとたんに持っていかれそうになったりしました。ここに壁があったり、もっと大きな屋根にすればよかったと思いました。

・こうした場合、屋根を付け替えたりするのは大変な作業ですので、エクステリアの商品を使って玄関の屋根を大きくしたり風除けの壁を作ったりすることができます。また屋根をカーポートまでつなげて、車までの行き道をスムーズにすることもできます。またそうすることによって雪かきの必要なスペースを狭くする効果もあります。

・こうした家とカーポートを含めた一体感あるデザインを最初から計画していただければ、ご予算に応じて段階的に作っていくことも可能ですので、ぜひ専門家にご相談ください。

 

◆佐藤園芸      http://nttbj.itp.ne.jp/0262862525/index.html

 


2016年1月21日19時28分

今日は、長野市の株式会社アロウズガーデンデザインの伊藤謙吾さんに、「もっともっとお庭を楽しもう!」をテーマにお話を伺いました。

・駐車場、アプローチ、門柱、フェンス、カーポートなどの主体となる部分ではなく、なくてはならないものではないが、あったらさらに楽しめるアイテムやお庭の使い方をご案内します。

・お庭でする代表的な趣味と言いますと、バーベキューであったりお花や家庭菜園、あとスポーツなどもあげられると思います。

・まずバーベキューについてですが、市販のバーベキューコンロを買ってきて置いてやるというのもいいですが、さらに雰囲気を出すために、オリジナルでレンガ積みのバーベキューコンロを作ったり、タイル張りや天然の石張りのおしゃれなシンクやテーブルを作ってそこで料理をしたりピザを焼いたりして家族や友人とわいわい楽しむというのも、少し上の大人の贅沢といった感じでおすすめです。

・こうしたアウトドアの趣味に限らず、インドアの趣味もお庭では楽しむことができます。読書やインターネットといった趣味の方も、お庭にオープンカフェ・オープンテラスのような空間を作っておしゃれに楽しみのもおすすめです。夜はおしゃれにライトアップしたり、そこでお酒を呑みながら読書や音楽を楽しむこともできます。

・外に出たくないといった方の場合、椅子やハンモックを置いて、風を感じながらお昼寝をするのも気持ちがいいと思います。

・お庭の大事ないいポイントは、家族みんなで楽しめるという点です。小さいお子様がいらっしゃるお家などは、砂場や遊具を設置したりして公園の様なスペースを作ったり、そこでレジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、ピクニックのに行ったような過ごし方もできます。

・お年寄りの方にも、盆栽がお好きであればオリジナルの棚を作ったり、近所のお友達と囲碁や将棋をしたりお茶をしたりするために椅子やテーブルを設置することをおすすめします。お庭に出ることで日を浴びて体を動かしますので、より健康的に過ごしていただけます。

・最近欧米ではやっているのがモスグラフィティです。こけで壁に絵や字を描いたりして景観を楽しむものです。今後日本でもはやってくると思います。こうした見た目を楽しむのに加え、音を楽しむこともできます。水を使ったいわゆるウォーターガーデンです。川や池を作ったり、洋風ですと壁泉を作ったり、和風ですとししおどしなどを設置して、京都の旅館にいるような雰囲気にもできます。

・いろいろなことができますので、まずはお店に来ていただいて、やりたいことをお伝えください。

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お庭の施工事例

 

◆アロウズガーデンデザイン     http://allowsgarden.jp/


2016年1月14日15時06分

今日は、長野市の株式会社佐藤園芸の佐藤寛さんに、「コンクリート系舗装の冬季施工」についてお話を伺いました。

・コンクリート系の舗装の作業は冬場は向かない印象がありますが、たしかにコンクリートは寒すぎても作業がやりづらいですし、逆に暑すぎてもいろいろと問題があります。コンクリートは砂・砂利・セメント・水を混ぜ合わせるのですが、それから固まる過程がとてもデリケートなのです。固まっていく過程でコンクリートが収縮するのですが、早く収縮し過ぎるとひび割れたりしますし、時間をかけている間に太陽に照らされたりすると早く乾燥してひび割れたり、冬だと気温がマイナスになると凍って表面がぼろぼろになったりします。

・それでも冬場に作業が必要になることもあります。冬は特に外気温と天気に注意してコンクリートをうつわけですが、プロが特に気をつけているのが水セメント比、すなわち強度です。強度をあげると固まる速度もあがります。

・凍結防止剤も使用しますが、塩化カルシウム系のものだと強度に影響してしまいますので、今は無塩化のものも出ています。これらは水を凍りにくくするものです。

・早強剤は早く固まるようにするもので、通常の3倍ぐらいのスピードで固まるので、朝早くからうって昼間あたたかい時に固まって、夜寒くなって凍る時にはもう固まっているので大丈夫というものです。

・一番大事なのは寒中養生、すなわち寒い中どういうふうにしておくかということです。早強セメントを使って早く固まったとしても、早く固まる分乾燥が早いので養生をしないとひび割れたりしますのでシートなどで覆います。より厳重にやる場合は、シートで覆ってその中に練炭のような空気を暖めるものを入れたりして温度がマイナスにならないようにします。

・コンクリートの下の路盤や、コンクリートの上を流れる水の処理といったことも含めて全部トータルして考えるといいお庭になります。

・冬だからとあきらめずに、まずはプロにご相談ください。

 

◆佐藤園芸      http://nttbj.itp.ne.jp/0262862525/index.html

 


2016年1月07日12時43分

今日は信濃ハウジング フィールドプランの小井戸たかひろさんに、人工芝についてお話をうかがいました。

・最近の人工芝は、一昔前のいわゆる緑色の硬いプラスチックのようなものとはまったくの別物で、チクチクするといったこともないし、すぐ抜けてだめになることもありません。見た目や触り心地、手触りなども本物の芝に近いものが出てきています。

・人工芝の利点としては、最初のコストはかかるものの、本物の芝だと注意を払わなければいけない日当たりや水といったことを気にする必要がないので日陰でも枯れることはありませんし、設置場所が限られることなく、狭い場所にも敷くことができます。

・設置する際に石などを取り除いて下地を平らにするなどの作業は必要ですが、基本的にメンテナンスは必要ありませんので便利です。1回敷いてしまえば10~15年はもちます。激しいスポーツなどには景観用の芝は向いていませんが、部分的に張替えすることができます。

・本物の芝に比べると初期費用がかかりますが、長い目で見ればランニングコスト的にはお得になります。実際本物芝は水やりや芝刈りといった手間もかかります。

・人工芝の種類もかなりいろいろ出てきていまして、お子さんが遊んだりするのに向いたクッション性の高いものや、踏んでもなかなか倒れないしっかりしたものもあります。また人工物ですので、太陽の反射などでビニールっぽいキラキラしたものが見えたりしてしまいますが、つや消しタイプのものですと見た目は天然芝そのものといった感じです。

・どちらか一方にするのではなく、用途や環境に応じて人工芝と天然芝を組み合わせることもできます。日陰だけ人工芝にしたり、お父さん用にゴルフのパター練習場を作ったりもできます。

 

◆信濃ハウジング フィールドプラン       http://www.shinanohousing.com/

 

 


2015年12月31日15時18分

今日は安曇野市堀金のアイザックデザイン メリーガーデンの福岡幸彦さんに、「春に向けてのエクステリア計画」をテーマ(ハッピーポイント)にお話を伺いました。

・この時期になると、今から工事を年末までにというのは難しいので、年末やお正月といったご家族が集まる時期に春に向けてエクステリアについて皆さんでご相談されるのがいいかと思います。

・まずは住まわれる人数とライフスタイルについて考慮してください。完成したお庭でなにがしたいか、どんな趣味があるかなどです。車が好きでいつも車のメンテナンスをしたい方、ガーデニングが好きでお花をたくさん植えたい方、自然野菜を作ってバーベキューをしたい方、スポーツが好きで庭でお子さんとキャッチボールをしたりサッカーボールを蹴ったりしたい方、ペットが大好きで犬と遊んだりしたい方など、目標やライフスタイルを明確にしていただくとプランが立てやすいです。

・家族構成も重要です。高校生のお子さんがいらっしゃって車を買いたいといった場合は台数が増えることを考慮しなければいけませんし、逆に自転車が何台もある場合は、お子さんの成長につれて台数が減ることもあります。ですので、先々まで考えたプランニングが大事になってきます。

・建物の外観とのコラボも重要です。たとえばモダン系のグレーとか原色系の色だったら、それにあったアルミ系とかコンクリート系などのスマートなモダン系にするとか、ログハウスで建てられた場合でしたら、木をふんだんに使ったカントリー調が合います。こうした点に注意していただくと、観る方にはコーディネートされているかどうかすぐわかります。

・使いやすさも重要です。長野県ですと物置にスタッドレスタイヤを入れたりするので、庭の奥の離れた場所に物置を作ってしまうと、タイヤ交換にも苦労することになります。ですので、カーポートの近くの見えない場所とかにするなど、ご自分の趣味なども考えて設置してください。また今は、全天候型のプラスチックの物置とか、ログハウス調の物置などのようなおしゃれな物置もあります。

・メンテナンスのしやすさも重要です。共稼ぎなどでお忙しいお宅で、メンテナンスになかなか時間をかけられないといった場合はメンテナンスフリーのものもあります。逆に、カントリー調のお宅で家庭菜園を作ったりウッドデッキで遊んだりといった場合は、メンテナンス自体も趣味といった方もいらっしゃるでしょう。

・ご予算に応じてトータルプランニングをさせていただきますので、この時期にご家族で優先順位などについてご相談ください。

カントリータイプエクステリア

写真はカントリースタイルで完成したエクステリアの実例です

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン     http://www.isaac34.com/

 


2015年12月24日13時13分