FM長野

木があると、例えば四季を感じられるだとか、あとは癒されそうとか、家の見た目が良い
なんていうのもそうなんですけれども、結構マイナスのイメージを持ってご来店される方
も多くて、手入れが大変そうとか、虫が来そうとか、落ち葉の掃除が大変そうとか。そうい
った方は、結構駐車スペースも庭も全てコンクリート舗装にしたいという方も多いんです。
折角の庭付きの一軒家で、全てコンクリート舗装というのも味気ないですし、やっぱりコン
クリートは照り返しがきつかったりもするので、夏場は家の中まで暑くなってしまうって事
だったりとか、逆に冬場は土や砂利よりコンクリートの方が雪が溶けにくいので、全面コン
クリートにすると雪がいつまでも溶けずに残ってしまうなんていう事にもなってしまうんで
す。

どうしてもちょっとのっぺりとしたイメージになってしまうので、ただそこに一本でも木があ
ると、視線は上にも広がって、同じ敷地でも高さという空間が生まれて広く感じる事が出
来るんです。目線も上に行くので、より空間を広く感じる事が出来ると思います。

手が掛かると思ってる方も多いんですけども、最近お庭に植えさせて頂く木というのは、
成長がゆっくりで元々自然樹形が綺麗に育つ木がほとんどなんです。なので剪定などの
必要もほとんどないので、植えた年にだけしっかり水やりをして頂いてちゃんと根付けば、
次の年からは雨だけでもしっかり育ってくれるような木がほとんどなので、そんなに手も掛
からないんです。アロウズガーデンでよく植えさせて頂くのは、例えばアオダモという木で
あったり、あとアオハダ、ライラック、実が付くものとかだとジューンベリーなんていうのもオ
ススメです。やっぱり新芽が春に出て、花が咲いて、秋に紅葉や実を付けてくれるもの。
様々な木があるので、家族で花を楽しんだり、夏には木陰でお庭に出て休んだり、実った
果実でジャム作りなんていうのも楽しいんじゃないかと思います。

 

強風から和らげてくれたり、窓の近くに植栽する事で視線をカットしてくれたり、あとは夏の
強力な紫外線もカットしてくれたり。そして蒸散効果で木の周りの温度が下がって、涼しく
快適に過ごせるなんていう効果もあります。自然の、クーラーじゃない涼しさなので、健康
的に夏も過ごせるんじゃないかなと思うんです。今年の夏の猛暑でも、木の効果で少しで
も涼しい夏をお過ごし頂けたらと思います。

 

★今日のハッピーポイント:木のある生活は、心も身体も豊かにしてくれます。どんな木な
ら負担にならずマイホームを彩ってくれるのか、是非一度プロにご相談下さい。

 

 

 

◆アロウズガーデンデザイン  中澤さおりさん


2018年8月07日19時05分

色としての緑色の効果。樹木としての緑の効果っていうと、奥行きとか日差しのコントロ
ールとかがあるんですけれども、緑色としての効果っていうのは、安心感とか、安定とか。
で、木というのは茶色もあるじゃないですか。そうすると、そこにも安定・ぬくもりとか、そ
ういった意味合いもあるんですよね。

二つ目は、庭木の効果ですね。風が吹くと葉っぱが擦れ合ってサワサワっていう音なん
かするとね、また涼しげに感じますしね。

今人気があるのはですね、ヤマボウシとか、ソヨゴとかなんですけれどもね。恐らく皆さん
インターネットとかで調べて、シンボルツリーは何が良いんだろうって考えると思うんです
よね。でもなかなか決めかねると思うんですよ。そこで違った観点からお話させてもらうと、
例えば花言葉。例えばヤマボウシだと“友情”っていう花言葉があるんですけれども、何
か素敵だと思いますよね。ただソヨゴだと“先見の明”、先行き明るいよとか。色々あるん
で、もし植木を選ぶのにちょっと困られたら、そういった観点からも探してみるのも手かな
とは思います。(ヤマボウシは)葉っぱが散っても樹形が綺麗なんですよね。骨格から綺
麗なんですね。

エクステリア製品との組み合わせで、フェンスを背景にして前面に植えてもらったりとか。
フェンスの向こう側に植えることによって、立体感を出したりとか。そんなものも色々と組
み合わせで色々楽しめると思いますね。

最初の庭を作りたいと思った段階で、どんな雰囲気にしたいかっていうのをイメージを持
ってもらうのが大事かなと思います。緑が多くなるとナチュラルなものになって、外構って
灰色とか黒とかねコンクリートの色とかそういうのが多いと、上品とか高級感っていうのが
より際立つんですよ。そのバランスで考えてもらえば良いかなって思いますね。

 

★今日のハッピーポイント:緑を効果的に使って、安らぎ、リラックス出来るマイホームを。

 

 

 

◆佐藤園芸  高橋一馬さん


2018年8月06日19時18分

草取りなどの相談が多いんですが、今日はその中でも自分の作ったお庭で、ご家族
でもっともっと楽しみましょうということで、色んなポイントをお話します。

例えばベジタブルガーデン。ミニ菜園ですね。自分の出来る範囲の大きさでミニ菜園
を作って、色んな楽しいハーブとか野菜を植えて収穫の喜びを味わったり、出来た物
を食べて楽しんだり。そうすると、すごく手が土に馴染みやすくなるし、雑草を取る時も
嫌なことが少し減るかなと。結構ストレスも解消されると思います。

例えば、最初にやるのは簡単なもので、バジルとかパセリとか、あとはミニトマト。大き
いトマトは大きくなるまで大変なので、まずミニトマトから。あとピーマンとかナスとか、
ホームセンターで良く売っています。一番収穫が早くて、いつも食べれて、緑が多くて
簡単なのはほうれん草です。種を蒔けばすぐにたくさん収穫できるようになります。あと
はミニキャロット。種から作ると、すごく収穫も早くて、どんどんどんどん食べれるので楽
しいと思います。

あとはウッドデッキとかガーデンテラスを作って、お話をしたり、お友達を呼んでお茶を
飲んだりするのもおすすめです。これから良い季節です。そのウッドデッキとかガーデ
ンテラスまで手が負えない場合には砂利のままでも良いんですけど、とりあえずお庭に
出てテーブルから椅子を並べてお茶を飲むということを楽しんでみてはいかがでしょう。

遊び場となると、やっぱり芝生が良いですよね。管理は大変ですが。よく私お客さんに
お話するんですが、土のままにしておいて雑草が出てきて、それを抜くのは気分がいい
ものではないですよね?綺麗な芝生になって雑草が出てきたら、自然に雑草を抜こうと
手が動きます。だからどのみち大変ではありますが、芝生にしておいた方がストレス解消
になっていいんではないでしょうか。自分のストレスを解消しながら、息を抜いて、自然に
手が動く、と。で、出来た時の喜びを味わう、というのはいかがでしょう。

家族の生活、楽しみを一番に考えて、笑い声が絶えない、楽しいお庭を作りましょう。

 

 

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン  福岡幸彦さん


2018年8月01日16時32分

一つ目は、一昨日お越しになったお客様なんですけども、三年前に家を新築され
たらしいんです。家作りしてる時っていうのは住宅のことしか頭に無くって、外構な
んて後回しで良いなんて思っていたって言うんです。で、住み始めて色々不便が
出てきた、と。例えば、玄関開ければ家の中が道路から丸見えになってしまったり
だとか、あとは両親共働きでお子さんも小さいので、なかなか庭の草取りが出来ず
完全に草取りを甘く見ていたそうです。

あと二つ目のお宅が、この家は築30年の中古住宅を購入されたんです。で、住
宅のほうはリフォームされていたものを購入したので大きな問題はなかったんで
すけれども、お隣さんとの境に生垣があって、その枝が伸び放題伸びちゃってて、
剪定するにもお隣さんのお家に入らないといけなかったりだとか、お隣さんからは
ちょっと伸びたので間切ってくれない?なんて言われてるとか。あとはそのお宅な
んですけども、元々ウッドデッキ付いていたらしいんですけども、腐り始めてて怖く
て使えない、というご相談が・・・。

もう一つ、三つ目なんですけども、やっぱり長野は雪がたくさん降るので、カーポ
ートを欲しいなとずっと思ってたらしいんですけども、やっぱりちょっと金額が高す
ぎて手が出ないんじゃないのかなってイメージがどうもあったらしいんです。本当
に高いと思ってらっしゃって、相談に行くって事も躊躇っていたのが、頑張って勇
気出してきましたとのことでした。

皆さんに共通しているのが、困った事や、ここをあーしたいこーしたいっていうの
があるんですが、誰に相談して良いのかよく分からない。それで何年も経っちゃっ
たそうです。こういったことは私たちにも色々と問題があると思うんですけれども、
エクステリアの施工店っていうのがあるのは知っているけれども、ちょっと敷居が
高くて入りづらいだとか、なかなか自分の思っていることが上手く伝えられないか
らどうしようかとか、そもそも何処にそういったことを相談しに行くお店があるのかも
分からないという方もいらっしゃるようです。この間お越しになったお客様も、良い
言葉を言ってくださいました。「家と庭があって、やっと“家庭”なんですよね。もっ
と早く相談に来れば良かった」なんて言って頂きまして、本当に嬉しく思いました。

うちにも気軽にお越し頂けるように、土日祝日ポップコーンのサービス始めました。
ちょっとお腹空いてる時などに、ポップコーンをつまみながらとか、お子様が来た
時に風船をあげるようなプレゼントを毎週やってます。

施工事例も展示場の一角に、自由に見て頂ける施工写真の閲覧するブースを
この春に作りました。椅子も置いてあるので、椅子に座ってゆっくり見て頂けます。

 

 

 

★今日のハッピーポイント:困り事や悩み事、こんな事したいけど・・・と思った時
が行動するタイミングです。まずは扉を叩いてみましょう。

 

 

 

◆エクスランド四季  近藤慎一さん


2018年7月30日18時38分

・エクステリアの日焼けアイテムとして、主にオーニングやせいろ、パラソルやテラス屋根など
があります。

・オーニングは、イメージとしてはよくカフェスペースとかについている布製の可動式の屋根
を思い浮かべていただくとわかりやすいかと思います。布と言っても、ポリエステルだったり
耐久性に優れた生地で作られていまして、カラーなども豊富で、電動で動くものもあったり、
手動で動くものであったり、可動の仕方も様々です。ご自宅の壁に取り付けて、例えば窓際
に取り付けることで、室内への日差しを大幅にカットしてくれたりするので、部屋が日陰にな
ることで温度の上昇を防いでくれるので、エアコン代の節約なんかにもつながります。最近
は冷房病などというものも言葉として出てきているので、そういったものへの対策にもなりま
す。

・室内だけにとどまらず、こうしたオーニングやシェイドをつけることによって、例えばウッドデ
ッキやタイルテラスの上でも過ごせますし、逆に独立型のパラソルであったりオーニングな
んていうのもありますので、庭の好きな場所に設置していただいて、その下で例えば庭専
用のソファーやテーブル、ファーニチャーというんですが、そういったものを置くことで、自
然を感じながら快適に過ごせる空間になると思います。

・例えば外でランチであったりお子様のプールなんかも、直接日差しが当たらない空間だと
安心です。

・夜は閉じて星空を観ながらお酒、なんていうのも楽しいですよね。

・こういったもの以外にも、植木なんていうのも木陰を作ってくれます。木が作る木陰は、建
物だったり人工的に作られた木陰にはない涼しさがあるんですけれども、これは木の蒸散
作用によるものです。特に庭ですと3mとか4mとかちょっと高い木が一本あるだけで、その
木が作ってくれる木陰というのはとても気持ちのいい特別な空間になると思うんですけれど
も、木が高ければ高いほど、木の根元から大体1mから2mあたりというのが、枝が少なくて
すっきりとした空間になりますので、より木の下で過ごしやすくなります。

・実際に当社の展示場のほうでもご体験いただけますので、体験したいという方はぜひぜひ
お越しください。

 

★今日のハッピーポイント :エクステリアをうまく活用して、美容にも体にも心にもやさしい
庭生活を送りましょう!

 

 

 

◆アロウズガーデンデザイン  中澤さおりさん


2018年7月25日09時53分
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