FM長野

・維持管理などの費用や労力をかけないのがローメンテナンスです。

・お庭の部分でわかりやすいのは、芝庭を人工芝にしたり、舗装してオープンテラスやデッキに
したりすることで、芝刈りや水くれ、肥料やりなどをしないで済むようにしたり、植木だと種類を
管理が楽なものにしたり、虫がつきづらく病気に強いものにするとか、落ち葉の掃除が楽なも
のにするとか、雑草は防草シートで押さえてしまうといったことが考えられます。

・エクステリアですと、材質や素材が大きな要因となりますので、それを変える、たとえば、門扉・
フェンス・デッキなどの木製の部分を変えてみたり、塗装が軽減できるような構造とか形にする
とか、駐車場やアプローチは、安全で汚れ・劣化の少ない舗装にするとか、強度・耐久性がす
ぐれたものにする、雪かきが楽なものにする。器具類ですとランニングコストやメンテナンスコス
トが低いものに変えてしまうなど、ご紹介しきれないぐらいいろいろなことが考えられます。

・将来のことも考えたり、維持することも楽しみにつながるようなものもありますので、業者によく
確認してみてください。

・緑や自然はやすらぎとかうるおいをもたらすものですので、あまり味気なくならないようにバラ
ンスをお考えください。

・作業は楽しさだけでなく健康にもいいですし、ものよってはハマッてしまうようなものもあります。

 

 

 

◆佐藤園芸  藤原良一さん


2017年8月14日18時07分

・天然の木を使ってデッキとかフェンスとかを作られる方も多いと思いますが、今かなり
人工木いわゆる樹脂なんですが、かなり程度がいいものが出てきているのでおすす
めです。今新築されている方も多いと思いますが、庭周りはなにをしたらいいかわか
らないというお客様がけっこう多くて、そういった場合には前のお家との目隠しや、リ
ビングから庭に出るようにつなげるためのデッキなどに使うことをおすすめしています。

・天然木ももちろん木の風合いがあって好まれる方も多いですし、今やっている方も多
いんですが、やっぱり天然木はメンテナンス、塗料を塗ったり防腐剤を塗ったりといっ
た作業が大変なので、人口木に変えたいというお客様が増えています。

・人口木は一度付けてしまえばほぼメンテナンスフリーで大丈夫ですのでご好評いた
だいています。

・ローコストで効果がすぐに出るものとして、家周りの草の対策があります。防草シート
と呼ばれるもです。新築でもリフォームの方でもそうなんですが、大体庭周りや駐車
場、アプローチ、門柱といったところに目がいってしまいますが、やはり生活する上で
忙しい方が多いので、見落としがちな家の裏といったところの草取りをしなくて済む
防草シート、そしてその上に砂利を敷くと雨が基礎のほうにとんだりするのも防ぐこと
ができますし、草取りもほぼなくなりますのでおすすめです。長い時間をかけること
ができる方でしたらご自分でもできますのでご検討ください。

・どのくらいもつかは状況にもよりますが、家周りはけっこう日陰が多いですし、その上
にさらに砂利を敷いて直射日光を防げるので、10年や20年といったかなりの期間
もちます。費用的にはわかりやすくご説明しますと、畳一畳分で2千円からといった
具合です。

 

 

 

 

◆信濃ハウジング フィールドプラン  胡桃沢拓也さん


2017年8月14日17時22分

・南側にプライベートのお庭を作っている方は、当然そこでくつろいだりするのに真夏は
暑いので、そこにデッキがあればデッキにテラス屋根をつけたり、シェードといわれるあ
とから付ける日除けの布や、折たたんだりするオーニングと呼ばれる日差しだけ防ぐも
の、さらに最近は大型のパラソルで下に支柱がなく横から支えるタイプのもなどがありま
す。

・どうしても南側に玄関や駐車スペースがあるお宅の場合は、そこにカーポートを設置し
たいという場合に、カーポートの屋根もどうしても南側だからリビングに面していたりする
ので日を入れたいけれども暑さ対策をしたいというケースがあると思います。こういう時
は、日は入るけれども熱線は吸収してくれるものや反射してくれるポリカーボネートのよ
うな素材を使うと車も温まらなくて済みます。紫外線のカットはだいだいどんなものもつ
いているのですが、熱線という赤外線をカットするものはなかなかありません。

・地面も照り返しとかいろいろあるので、この時期だと夕立がきたりだとかすると、地面に
降った雨が気化熱で温度を下げてくれるインターロッキングといった素材がありますの
で、そういったものを選択されるのがいいかと思います。

・晴れが続いてちっとも雨が降らないなあという時は、水をあげていただくしかありません。
ただやはり日中は水自体が温まってしまっており、こうしたお湯は植物によくないので、
朝とか夕方など気温が低い時間にあげてください。

・芝生は特に水が大好きなので、たっぷり水をあげます。皆さん工夫をされて、タイマー
付きの穴の開いたホースを使ったりされています。タイマーは後付で蛇口に付けるもの
などもありますので、ぜひご利用ください。

・木もそうですが、見た目で涼しくする方法もあります。昔からある風鈴のように涼しげな
音がするものなどもいいかと思います。

・夏場は植物にとっても厳しい時期ですので、できれば真夏に植物を植えるのは避けた
ほがいいでしょう。

 

 

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン  松本直之さん


2017年8月14日15時28分

・暑さには、体感する暑さと日差しになどよる視覚的な暑さがあります。お家は、外からの
熱が一番伝わりやすくいので、サッシなどが熱くなるケースがあります。サッシの前にオ
ーニングを付けてみたりだとか、ちょとした日除けを付けることによって日差しを遮ってあ
げてください。また、木を植えたりすることによって日差しを遮ってあげれば暑さ対策に
もなりますし、視覚的にも今まで強い日差しがあったところが少し陰ることによって見た目
にも涼しくなります。こうした日除けを付けることによって視線を遮ることもできるので、窓
やカーテンを開けて涼しい風を取り入れることができます。

・この季節、昼間に草取りをしたりすると熱中症の心配も出てきます。かといって朝早くと
か夕方日が暮れて涼しくなってからやろうと思ってもなかなかできるものではありません。
ですのでこの時期はあえて無理をしないで、除草剤などを使ってみるのもいいのでは
ないでしょうか。

・除草剤には大きく分けてつぶつぶの顆粒のタイプと液体のタイプの2種類があります。
顆粒のタイプは、草の根っこから枯らしていきます。液体のタイプは葉っぱから枯らして
いきます。顆粒タイプのほうが効果が長くて強力ですが、枯らそうと思った草の近くに植
木とかがあったりすると、それも枯らしてしまう心配があります。液体タイプは、枯らした
い草に合わせて薄めて使うものが多いので噴霧器が必要になる場合があります。また
除草剤は薬品ですので、小さなお子様ですとかペットに影響が合ったりもしますので、
容量・用法を守って使ってください。

・ただでさえ暑くて体力の消耗が激しいので、この時期は楽できるところは楽をしてもい
いのではないでしょうか?

 

 

 

◆エクスランド四季 近藤慎一さん

 


2017年8月07日18時22分

・夏と言えば水です。水の音は癒されますし、涼しい音を演出してくれます。まずは壁泉
とか水盤とよばれるような水景、水の景色を楽しむものを設置します。

・壁泉は水を貯めておいてそこからモーターなどで上げて、壁の裏を管を通して壁から
ちょっと飾りのある壁泉の口をつけます。

・最近全国的に注目されているのが家庭用のプールです。本格的に設置する形のよう
なプールが注目されていて、海外のような暮らしを現実的に日本でもということで取り組
んでいる会社が増えていています。専門のものも出てきましたので、設置しやすくなりま
した。

・長野だとやはり夏が短いとか夜は寒いのでプールには入れないという方が多いですが、
プールは入るだけではなく、夜のライトアップとかLED照明も組み込めるタイプのもの
なので、眺めているだけでも十分楽しむことができます。

・ほんとに寒いところですと水を抜いたりしないといけませんが、場所によってはそのまま
水を貯めたままでも大丈夫です。

・高速のサービスエリアなどでもたまに見かけますが、ミストもおすすめです。本格的に
管を設置するやり方もありますが、今流行の空中を通すフレームにホースを引っ掛けて
水道につないだホースで霧にするという方法でも十分です。

・信州の夜は涼しいので、お風呂上りに自然の風を感じたりするのは最高です。ただ虫
とかの問題もあるので、ガーデンルームというアイテムがこうした夕涼みの場所には最
適です。そのままですと蚊に刺されたりしますので、ガーデンルームを設置される方は
ほとんどオプションで網戸をつけられます。

・中で本を読んだりビールを飲んだり、場合によってはテレビとか映画を観るようなシス
テムを作ったりとか、いろんな楽しみ方があります。

・バーベキューとか花火も昼間は暑いので夕方にやることになるかと思いますが、そう
なるとライティングも必要になります。ライティングをしてあると2倍庭を楽しめます。

・さきほどのガーデンルームにはだいたいペンダントライトを付けますが、そこだけ明る
いと余計目立ってしまいますし、中が明るくて外が暗いと不気味な感じになってしま
います。視線を分散させたほうがいいので、植木のライトアップだとか壁を照らしたり
して目線を散らしながら、ガーデンルームの中にあまり人の視線が集まらないように
工夫するといいかと思います。

・緑もかなり重要で、お客様の庭のリフォームにうかがった時に、木がいっぱいあった
り芝がたくさん生えているようなお宅だと、ほかの現場に比べて涼しいです。やはり
木の緑の力は偉大だと思います。

・植木もいろんなものがありますが、あまりもさっとしたものだと、冬の防風にはいいん
ですが、夏は株立ちの下にあまり葉っぱがなくて、上のほうに葉っぱがついている
涼しげな木にしておくと、木陰ができてしかも通り道の邪魔にならないのでいいかと
思います。

・素材によってはすごく熱くなるので、そうしたものについてはしっかり知っておいて
いただきたいと思います。床で言うと、人工素材のほうが天然素材に比べて熱を持
ちやすいです。例えば、普通の天然の芝より人工芝のほうがかなり熱くなり、60度
になったりします。ウッドデッキなども天然に比べると人工木のほうが熱くなったりし
ます。

・とはいえメンテナンスフリーのメリットは大きいので、その辺をしっかり知った上で採
用していただくのと、色によってもかなり違います。一般的にタイルは冷たいと言わ
れていますが、黒いタイルはものすごく熱くなります。

・専門店からは、庭をどんなふうに使いたいかによっていろんな角度からご提案や
アドバイスをします。バーベキューや花火だと人工芝が溶けてしまったりしますし、
ビニールプールを置くなら下が砂利だと痛かったりします。あと、丸見えで恥ずか
しくないかとか照り返しがひどくないかなどいろいろな要素があります。

 

 

◆アロウズガーデンデザイン  村田勇さん


2017年7月31日11時59分
10 / 29« 先頭...89101112...20...最後 »