FM長野

お家でも家の中とか建物の中だとデザイン性の良い照明器具だったりですとか、照らし
方がちょっとお洒落な間接照明とか、そういうのもエクステリアでも全然組み込んでいけ
る部分でもありますので。まず照明なんですけども、LEDが普及したりですとか、あとそ
の関係で電圧が低いもの、ローボルトの照明器具とかっていうのも普及してきたりで、工
事金額的なところとかも結構お求めやすくなってきているのかなっていうのもありますし。
LEDも長寿命ですので、でまぁ電圧も低いので、使用する電気料も低くなってますので。

古いお家とかで外に電源を確保しにくい、外コンセントが付いてないとかっていうお宅
でも、小型のソーラーパネルを設置して、そこから電源を供給して通常の照明器具を設
置したりとか、そういうシステムを作る事も出来ます。災害時にソーラーパネルから電源
を供給して携帯電話を充電したりとかっていうのもあったりしますのでね。

基本はお洒落さというか、ワンランク上のエクステリアに仕上げていくっていうような意味
合いが強いんですけれども。エクステリアっていうと、やっぱり外に樹木や緑があります
ので、その辺を照らすっていうのがエクステリアならではかなという所で。例えば樹木を
下からアップライトみたいなもので照らしてあげると、周りから見ても見栄えしますので。
紅葉の時季なんかもね、綺麗に色づいた樹木を照らすっていうのもね、すごく趣があり
ますし。

長野県、ちょっと街灯の少ない地域なんかもあったりするので、夜帰宅した時なんかに
周りが明るかったり、階段の部分とか暗くて見えづらくなってたりみたいな所に一個ポー
ルライトを置いてもらって、とか。そういう安心安全的な面でも良いかなと思いますね。
センサー付きの照明とかもありますので、人が通ったら光るとか。そういうセンサーライト
をですね、カーポート、車上荒らしじゃないですけども、イタズラされたりなんかっていう
のの防止にもセンサーライト付けて頂くっていうのも良いと思いますし、カーポートなん
かで言うと、普段お家に帰って来て車入れた時とかにそのセンサーが反応して、車から
荷物を降ろすタイミングがちょうど明るいとかっていうのも使い勝手としては良いかなと
思いますね。

やっぱりどうしても電源コードとか配線があったりもしますので、これからお庭を作る、
お家建てられてまだ外構を何もしてないよっていう方でもですね、後々照明を付けた
いってなる事があるのかもしれませんので、最初は木を一本照らすだけのアップライト
一本だけっていう事でも、一応最初の配線の準備ですね、コンクリートの中に配線を
入れるための保護管みたいなものを先に入れておくとかっていうのも良いかなと思い
ます。

 

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン  征矢野涼さん


2018年9月18日19時06分