FM長野

・新築のお客様ですと、ご両親とかお友達、家を建てている住宅会社さんに相談する方が
多いと聞きます。最近ですとインターネットでいろいろな情報が入りますので、ご自分で調
べたりされる方もいらっしゃいます。

・つい最近のお話なんですが、駐車場のコンクリートの舗装をしたいというご相談があって
お家を見に行ったんですが、できたてほやほやのお家で、玄関にバリアフリーのスロープ
があって、玄関を開けると玄関ホールの中に車椅子が置いてありました。見るからに足の
不自由な方が住んでらっしゃるのかなと思ったんですが、お客様といろいろとお話をして
いくと、やはり足の不自由なおばあちゃんと同居しているということでした。車椅子なので
外に出る時に出やすいようなコンクリートの舗装をしたいという話をされていました。また、
お家を建てた会社にも同じような相談をされているとのことでしたので、どんなお話をされ
ているか訊いてみたところ、コンクリート舗装をする時に目地を入れなければいけないの
ですが、幅10cmぐらいで下に砂利を入れるとのことでした。普通のやり方ではあるので
すが、車椅子を動かすとなると前輪が溝にはまってしまいますよとお話しました。せっかく
新築したお家の中はバリアフリーになっているのに外がちょっと危ない感じになっている
のはどうなんでしょうと指摘したところ、ほかのやり方があるのか訊かれたので、段差のな
い施工の方法もいろいろあるんですよとお伝えしました。すると初めて聞きましたと言わ
れました。

・この例のように、いろいろな人に相談してみるのがいいかと思います。

 

 

★今日のハッピーポイント:たくさんの施工実績があって、ちゃんと相談に乗ってくれる
プロに相談しましょう!

 

 

◆エクスランド四季 近藤慎一さん


2017年11月15日19時39分