FM長野

今日は信濃ハウジング フィールドプランの塩川潤史さんに、「庭の楽しみ方(庭照明について)」をテーマにお話をうかがいました。

・照明を照らすことで、家に帰ってきた時足元が明るかったり、雰囲気が出たりします。また間接照明的に照らすので、疲れを癒してくれたりします。

・お客様が来た時にも足元が明るいと歩きやすいですし、防犯の効果もあります。

・真っ暗な庭よりも雰囲気が出ますし、リビングの中からお庭を見るときも、照明に照らされていると癒しの効果がさらにあがると思います。

・庭照明をするお宅が増えると街の雰囲気もよくなります。

・皆さん費用面が気になると思いますが、家を建ててまったく照明がないところから始めるとすると、規模や状況にもよりますが、大体10~20万ぐらいみてください。

・プランニングの段階で照明はいいやとはずされる方が多いのですが、あるとないとでは大きく違ってきます。

・ランニングコストについては、今家庭用の電気は100Vですが、それを12Vという車と同じような電圧に変換して設置するのですが、1灯あたり月におよそ3円から30円前後です。大体10個くらい照明をやるとバランスがいい庭照明になります。

・変圧器にタイマーとセンサーが付いていますので、暗くなったら自動で点いたり、設定した時間でオンオフができたりします。

 

 

◆信濃ハウジング フィールドプラン


2016年10月18日10時57分