FM長野

今日は信濃ハウジング フィールドプランの宮澤けんさんに、「植栽について」をテーマにお話をうかがいました。

・日本庭園があまりにも美しいので、世界中の植栽のアーティストから注目を集めています。

・今これだけ植栽に注目が集まっているのにはいくつか理由がありまして、地球温暖化の対策のためであったり、小さいコミュニティで見ると、ご自宅の目隠し効果やご家族のコミュニケーションの増加といったメリットがあげられているためかと思われます。

・緑が増えることによって植物が酸素を排出したり呼吸効果もあるので、実際に体にいい影響を与えます。

・中から見た風景ということでは、お寺などで区切りを入れた日本庭園というのが額縁に入った芸術にも見えるといったところから注目されて発展していきました。

・緑があると安心するという心理的な影響もあるようです。

・近年多いのは目隠し効果をお考えのケースで、フェンスであったり塀を作ってもいいのですが、ちょっと圧迫感がありますので、景色になじんだ目隠し効果のある植栽をしたいという方が増えています。

・人気のある植栽は、近年だとお手入れが楽なヒメシャラのような常緑樹です。

・植栽のタイミングとしては春先の5月上旬ぐらいが多いのですが、例えば落葉樹でしたら落葉の時期に植えたほうがよかったりと、木によって異なってきますので、そうした部分でも専門家にご相談されることをおすすめします。

 

◆信濃ハウジング フィールドプラン


2016年8月09日19時45分