FM長野

①提案力の違い
お庭の使い方も含めたところですとか、商品をポンと置くだけとかということではないので、
敷地や立地条件もお宅によってそれぞれ違ったりしますので、それぞれのお家に合った
形でプランを考えさせていただきます。プロとしての観点から、これよりこっちの方がおす
すめですよとかお話することもあります。

②トータルプランニング
基本的なコンクリートをうったりですとか、石を貼ったりブロックを積んだりといった土木工
事的なことと、アルミ製品と言いますかフェンスですとかカーポート、ガーデンルームとか
サンルームといったもの、あとは植栽ですね。お庭の中では大事な部分になってきます
が。

③展示場のメリット
実際のものを観ていただけるというのがポイントになります。図面やカタログを見ているだ
けでは質感とか色の感じとかは本物と違ってきたりします。目隠しフェンスなどはやはり高
さが重要になってきます。メリーガーデンにはそういったものもありますし、質感というとこ
ろでいうとレンガのサンプルとかもいろいろと取り揃えていまして、実際に石張りがしてある
ところを歩くこともできます。

④アフターメンテナンスへの対応
地域に根差した会社ですと、すぐ対応させていただいたり、植栽が絡んでくると剪定が必
要になってきますが、施工した業者に一括で発注することも可能です。

⑤リフォームやリガーデンに強い
早い段階でお車が増えるから駐車場をもう1台分確保したいといった場合もすぐまた二期
工事とかをすることができますし、施工していない場合もきっちり測量などをさせてもらった
上で元々あるものを生かすなどして追加工事をすることもできます。

 

 

★今日のハッピーポイント :プロショップだからこその提案力

 

 

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン  征矢野涼さん


2018年4月05日19時31分

早いもので今日から2月。あと一ヶ月もすれば寒さも和らぎ、今年こそエクステリアをどうにか
したいと考える方も多いのではないでしょうか?
以前もお話をさせていただいたのですが、エクステリア、外構と一言で言っても範囲は広く
どこから手をつけてよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?
当店にご相談に来られるお客様とお話をさせていただくと、「外構の工事をしたいけど何を
どうすればいいのかわからない」、「あれもやりたい、これもやりたい、でも予算に限りがある」
などといった声をよく聞きます。
そんな時私たちは「お客様の一番優先したいものは何ですか?」と訊くことにしています。
この時期だと雪対策でカーポートや舗装、春に向けての雑草対策、防犯、安全対策、拘りや
趣味、予算・・・など優先順位はお客様それぞれに違いますよね。
妥協できるものは妥協して、多少予算オーバーでも最優先のものはやったほうが良いと思
います。
例えば年に何回使うかわからない来客用駐車スペースのコンクリート舗装をやめて、その
代わりに本当はやりたいけど予算の関係で諦めかけていた毎日通るアプローチに天然の石
を貼るとか。
あと最近よく目にするのが新築のお家に多いのですが、本来土の中に埋まっていなけれ
ばならない雨水や水道の排水管が地面から出ているとか、隣地や道路から高い位置に敷地
が設定してあるけど土留がないから雨が降ると土が流れ出てしまうとか。こういったこともお客
様はそういうものだと思っていて私たちに言われるまで気づかないことが多いんですよね。
なかなか決められないという方は、私たちのようなプロショップに相談してもらうのが一番か
と思います。お客様との打ち合わせ、現地を確認してベストなアドバイスが聞けると思います。

 

 

★今日のハッピーポイント :優先順位の決め方に「使用頻度と隠れた問題」を考えてもらえれ
ば答えは出やすいです。

 

 

◆エクスランド四季 近藤慎一さん


2018年3月26日18時58分

・実はお庭の工事と言うのは、比較が必要であったり、専門店でなくてもエクステリアの工事
ができますという業者も多かったりします。家を建てられた工務店さんとかでやってくれるも
のと思ってらっしゃる方もけっこういらっしゃるんですが、例えば歯が痛くなったら歯医者さ
ん、お腹が痛くなったら内科に行かれると思います。それぞれ専門分野というのがあります
ので、エクステリア、お庭の工事に関しても同じで、お庭のことはやはりお庭のプロにまか
せていただいたほうがお客様にとっても安心につながるかと思います。

・エクステリアの工事は決して工事をして終わりというわけではなくて、お庭に植えた木々の
成長だったり、屋外という過酷な環境の中なので、なにかあったときに近くにお店があって
なんでも気軽に相談スタッフがいるとやはり頼もしいと思います。

・インターネットなど顔の見えない業者から買うのではなく、地域に密着したエクステリアの専
門店に相談していただくことをおすすめします。

・プロですので、お客様のご希望通りにご提案するだけでなく、機能性とかデザイン性はもち
ろん、ご家族の将来の姿などを一緒に考えながらご提案をしていきます。

・家族構成やライフスタイル、お客様の趣味などをお伺いして、ご家族のことをよく理解した
上でご家族ごとの庭生活プランを考えさせていただいています。

・例えば、お庭のランプは恥ずかしくて要らないという方もけっこういらっしゃいますが、お話
お伺いしていくとお子様がいらっしゃって部活や習い事などで夜遅くに帰ってくるなんて方
がいらっしゃるんですが、そんな時に周りに街灯がなくて庭周りや玄関周りがちょっと暗い
と心配です。そういった時に玄関入り口や門柱のあたりだとか門柱に続く道にちょっと照明
があると安心して帰って来られるし防犯にもつながります。

 

★今日のハッピーポイント :エクステリアガーデンは完成してからがスタートです。一生おつ
きあいができるショップ・スタッフを選んでください。

 

 

◆アロウズガーデンデザイン  中澤さおりさん

 


2018年3月09日10時24分

・まずは庭に出るきっかけ作りというところで、アウトドアリビング・デッキ・サンルームなどを作って
いただいたりとか家庭菜園を用意していただいて、庭に出るのが楽しみになるような感じにして
いただくのがいいかと思います。

・管理する場所の限定も大事です。庭全体となるとなかなか手が行き届かないといようなことがあ
ると思いますので、まずは目に触れない場所は先手をうって除草対策をしてください。

・水くれ作業を簡単にすることも重要です。基本的に冬場はそんなに必要がないんですが、これ
から計画される方は、水道の位置とか種類、立ち水栓にするのか埋め込み式の散水栓にする
のかによってだいぶ変わってきます。水道が目立つのが嫌なので見えないようにしたい方もい
らっしゃることでしょう。ただ最近は立ち水栓でもおしゃれなデザインのものがありますし、立ち
水栓のほうが気軽に使いやすいと思います。水道との往復は大変なので、管理するものを水
道の近くに設置するのもひとつの手です。

・将来を見越した設計も大事です。管理する施主さんはどんどん年をとっていきますが、植えた
木はどんどん大きくなっていくわけです。管理しやすい樹木を選ぶというやり方もありますし、
管理する場所を限定すればずっと手間もかからなくなります。

・管理したくなる設計をすることも大切です。お客さんとのご相談の中で、こうしたら楽しいよとか
道行く人にきれいなお庭ですねと言われると、施主さんもまた管理により力が入ることでしょう。
 

★今日のハッピーポイント :管理するのが楽しい庭を作ろう!!

 

 

◆佐藤園芸  高橋一馬さん

 

 


2018年2月20日19時02分

・土地と家がセットになって分譲地を買う場合とか、建売になっていて庭がついている場合
とか、自分で土地を探してハウスメーカーで家を建てる場合とか、ケースによって全然違っ
てきますが、とりあえず土地と家を建てて、家以外の外の庭周りを整備する場合、いくらぐ
らいの予算がかかるかというご相談が多いです。

・一般的にはエクステリアの費用は、住宅の10%ぐらいと言われています。一般の4人家族
で、大体工務店かハウスメーカーで建てる場合に一棟あたり2千5百万から3千万、ちょっ
と大きくて3千5百万から4千万ぐらいが多いかと思います。ですので、エクステリアを大体
一通りやれば250万から300万ぐらいでしょうか。

・内容によって違います。例えば家の外回りが田んぼのど真ん中で、なにも境界などやって
いないとか、隣に水路があってなにも土留めをしていないとかで条件が違うので、一概に金
額がいくらとは言えません。

・家を建てたときに、上のお話の予算は一通りやった場合の予算なんですが、まずはお子さ
んの年齢とか家族構成とかライフスタイルが変わってくるので、とりあえず家族4人でお子さ
んがいるお家だったら、大体お子さんが大人になる二十歳・高校生ぐらいまでを快適に過ご
せるように予算300万のうちとりあえず200万ぐらいで整備するとよいでしょう。

・ライフスタイルが変わってくると家をリフォームされることが多いですが、それと同じように外
もリフォームするとよいでしょう。

・なにも頭の中にプランがなくて、ただ土地を買って家を立建ててしまって、住んでみたらこ
んな風だったと気づいたときに少しずつやるのも一つの手です。

・ですが、家を建てるときにトータルでこれぐらいの予算はざっくりかかるということは頭に入
れておいていただきたいと思います。

・お客様で多いのが、家を建てているときに家のことばかりで頭がいっぱいで、機器をもっ
といいものにしたいとなって結果的に家の代金が上がってしまって、エクステリアの最近が
なくなってしまうケースです。

・せっかくこだわりのよい家を建てたのに、家に入っていくのに車も足もどろどろなんてこと
のないように、ご自分で土地の入り口に立って、こういう風にしたいということを頭に描きな
がら、家の設計と同時に一緒に考えていただくのがいいと思います。

 

 

 

★今日のハッピーポイント :家を建てるときに家と合わせてエクステリアの予算を組む

 

 

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン  福岡幸彦さん

 

 


2018年1月25日20時12分
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