FM長野

一年の計は元旦にあり と言うよに 、新年を迎え皆様今年の計画は 立てましたか?
エクステリアの計画も立てたなんて方もいらっしゃますかね?
そも エクステリアの計画ってどの タイミングで立ているのしょうか?
弊社に相談お越しなる お客様から は、 今新築中で建物が完成したら エクステリア
の工事を始めたい 、あとは今 新築の 計画を立ているので、 エクステリアも同時に
計画を進めたいと言う話 多く聞きます。
家造りって一生に度の一番高価な 買い物と言われる 通り、決めることが星の数ほど
あり 、かなりの労力と 時間を費やしますよね。 なのでエクステリアは家が出来てから
ゆっくり考えたいと思われる 方も多いのではないでしょうか?
私の意見としては、新築の計画のときに同時にエクステリアの計画を進めることオス
スメ します。
なぜかと言うとまずひとつに建物の配置を変えることが出来ないという事があり ます 。
先日工事をした新築のお宅なのですが、 車好き なご主人はカーポートが必須だっ
たのですが、 駐車スペースの奥行き・間口ともに余裕がなく、加工をしないとカーポ
ートが建てられなかったんですね。あと もう少し建物の配置がズレていればなんの
問題も無かったのですが、時既に遅しで、加工をして のですが、一回り小さな カー
ポートになってしまいました。それだけでなく欲しかったクルマが駐車スペースに入
らなくなってしまい、家造りの計画の時にその事がわかっていれば配置を 変えても
らったのにと仰っていまし た。
私たちはエクステリアの計画を立てる際、お客様から住宅配置図を貸して頂きご提
案を致します。その際にこの配置だとカーポートは加工 しないとダメですよ、車 2台
を止めるにはスペースがありませんよ、などと話をするようにしています。そして配置
を変更する ことがまだ間に合うのであればもう一度建築会社さんと話し合って下さい
とお話をさせて頂いております。
あと家造り と同時に進めるメリットして住宅ローンの中にエクステリアの費用を組み込
む事も出来ます。 住宅ローンを払いながらお金 を貯めて外構工事をと考えていても
なかなか予定通りに行かないとお客様から聞くこがあります。予算取りをするためにも
プロショップに相談をしてみては如何でしょうか?
長野の方は冬の寒い時期はゆっくりして、「春になったらエクステリアを」と考えている
方が多いと思いますが、 私達も冬の時期は出来ない工事もあるので一年で一番時間
を作ることが出来るんです。春になれば打ち合わせも工事も集中しますので、今の時
期から春に向けて動き出してみては如何でしょうか?

 

 
★今日のハッピーポイント :前倒しで動き出して得はあっても損はありません。

 

 

◆エクスランド四季 近藤慎一さん


2018年1月19日11時38分

一生のうちにそう何度もやらないエクステリア&ガーデン。
後悔しないためには業者選びが一番大事です。
そのためのポイントを2つご紹介します。

 

①まずは、プロとしてお客様の希望通りに提案・設計をするだけではダメといえます。
お客様の期待や要望を超えるデザイン・アドバイスをするのがプロショップです。
その際に、機能性・デザイン性・将来の姿など様々なことを考慮して、設計・提案
する側がいかに自分の家のようにアドバイスしてくれるかが、業者決定のポイント
です。

 

②エクステリア&ガーデンは、完成品を買うのではなく必ず工事が必要です。です
ので、インターネットなど顔が見えない業者から買うのではなく、地域密着で店舗
を構えている専門店にご依頼ください。
専門ではなくても『エクステリアが工事ができます』という業者も多いですが、デザ
インも施工も簡単にできるものではありません。
エクステリア&ガーデンは非常に奥が深いんです。

 

 

★今日のハッピーポイント:エクステリアやガーデンは完成してからが大事。一生お
つきあいできる業者を選びましょう!!

 

 

 

◆アロウズガーデンデザイン  村田勇さん


2018年1月10日19時49分

・私の庭のお話なのですが、こういう仕事をしているので、タイルテラスでガーデンルームのある
お庭と思われがちですが、ガーデンルームがあるとお庭が半分以下になってしまうような小さな
お庭です。基本的に芝庭で、メインの木が一本あって庭の前に道があるので、そこにちょっと目
隠しフェンスと生垣っぽく木が植えてある感じです。なんてことのない普通の庭なんです。

・最初は家の奥さんから言われて、やっぱり風が吹くと砂埃が舞って洗濯物ととかが汚れてしまう
ので芝を張ってくれと言われて、そこから芝庭になりました。メインの木の根元に花壇とかも欲し
いと言われて、自然石を並べて造りました。

・庭でのメインの楽しみは、子供用の遊び場です。夏はプール、ビニールプールですが、あとは
バーベキューができるようになっています。一時は七輪に凝って、七輪焼きを楽しんだことがあ
ります。

・今は子供も大きくなってしまって、庭でみんなで遊ぶこともなくなってしまいましたが、その後一
人家族が増えまして、といってもワンちゃんなんですが、そこでちょっと丸太杭とか樹脂のネット
で囲って、ドッグランみたいになっています。

・長男が来年の春就職しますので、たぶんマイカー通勤になりますので、ちょっとワンちゃんの場
所を狭くして、駐車場のスペースを確保しないといけないかなと思っています。

・普段は忙しくてなかなか家族が顔を合わすことがないようなご家庭も、年末年始などご家族が
集まる時にみんなで今後の庭の楽しみについて考えたり相談していただくといいかと思います。

 

★今日のハッピーポイント:みなさんのお宅も、家族の生活スタイルの変化によって庭の楽しみ
方とか利用の仕方が変わってくると思いますので、お庭のリフォーム・リガーデンの時には、
ぜひご相談ください。

 

 

 

 

◆佐藤園芸  丸山たかしさん


2018年1月09日19時40分

・基本的にはインテリアやお家の関係からエクステリアのほうにも影響してくる形が
多いです。

・まずジャンルとかスタイルに関しては、シンプルモダンが最近の流行です。住宅
などでも流行っていると思うのですが、外壁とかモノトーンで、白と黒の外壁とか
でまとめたお家とか、それに合わせて外構のほうも白いコンクリートに黒い砂利を
敷いて、あとはお庭一面に芝を敷いて、白・黒・緑とシンプルにまとめるような形
です。

・シンプルな形なので管理が楽だったり、あとそんなに色々入れないので費用的
にも抑えられたりとか、シンプルなので飽きのこない楽しめるお庭になります。

・これは一部の流行なのですが、インテリア専門のSNSなどでよく取り上げられる
のが、ジャンクスタイルとかジャンクガーデンと呼ばれるものです。男前スタイル
と言われることもあるのですが、小物とかにこだわってやることもできるのですが、
ざっと説明しますと、錆びたスコップとかじょうろといったものをオブジェとして使
た、ちょっと古いお庭の雰囲気ですとか、男前というのはそれプラスちょっと無骨
なアイテムを入れたりとかしてワイルドな男っぽいような感じで格好良く渋い雰囲
気をだした庭です。

・エクステリアでは、アンティークのレンガをアプローチに使ったりですとか、あと最
近ちょっと変わったものなんですが、ネットフェンス、金網フェンスと言うんでしょう
か、よく高速道路の側道のところにあるようなフェンスも、個人住宅でやりたいとい
う方もいらっしゃいます。

・こうしたジャンクスタイルから派生していった西海岸スタイル、アメリカのカリフォル
ニアですとか、リゾート系のエクステリアと言われるようなワンランク上の、お家に
帰って来たときに癒されるような、やしの木があったりとかするものです。

・寒い長野県でも植えられるやし科の植物がありますので、プロショップにご相談
ください。

・最近特にご要望が多いのが宅配ボックスです。インターネットで買い物される方
も多い中で、荷物の受け取りがスムーズにできるというもので、後付で付けるこ
とができる結構大きな高いボックスもあります。

・照明などでも最近LEDが普及してきた中で、ライン照明のような形で、通常の電
球だとやりづらいような列になった結構きれいに足元などを照らしたりできたり、
あとセンサーライトのような防犯を考えたものもあります。

・寒いので陽の光をお家の中に取り入れるガーデンルームとか、お庭とお家をつ
なぐ空間としても最近流行っています。

・ぜひショールームで実際に体験なさってみてください。

 

 

 

◆アイザックデザイン メリーガーデン  征矢野涼さん


2018年1月04日19時25分

楽する冬のエクステリアってことですが、何を楽するの?って事になるのですが、
冬の苦労って何って訊かれると、雪かきが大変ってたいていの方は答えるんじゃ
ないでしょうか。
朝起きて外を見たら雪が積もっていた、雪かきしないと車が出られない、でも雪か
きしていたら遅刻しちゃう!
そんな日が続くと精神的にも肉体的にも辛くなりますよね。
うちの店にお越しになるお客様も、とにかく雪かきが大変なのでどうにかして欲し
といわれることがあります。
どうすれば楽になるかというと、雪が積もらないようにする事です。
そのためにはやはりカーポートを作ってしまうのが手っ取り早いです。
カーポートを検討するときに注意していただきたいのが、耐積雪です。
耐積雪50cmとか耐積雪100cmとかがあるのですが、これはあくまでも降り積も
った雪の量になりますので、住宅の屋根からの落雪に耐えられない場合もありま
す。
今年の1月の豪雪の時も、住宅からの落雪でカーポートに被害があったケースが
何件もありました。
うちのカーポートは耐積雪50cmだから安心というのは間違いなんです。最近の
住宅は片流れ屋根だったり太陽光パネルが載っていたりして、積もった雪が一気
に落ちてしまう事があります。落雪でカーポートや車に被害があった場合は修理
をすれば元に戻りますが、下に人がいたらと思うとぞっとします。
落雪を防ぐために雪止めの存在も知っていただきたいと思います。
一般的な金具の雪止めはなく、ネットタイプの雪止めを取り付ければ、かなり強力
な雪止めになります。
落雷で怖い思いをされた方、またはお隣さんの敷地に雷が落ちてしまって困って
いる方はぜひご検討ください。

 

★今日のハッピーポイント:楽(ラク)は楽しいとも読みます。楽しいの反対語は「哀
しい」です。冬を哀しい季節にしないで、楽しく楽に過ごせる季節にしていただ
ければと思います。

 

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◆エクスランド四季 近藤慎一さん


2017年12月26日19時53分
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